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トップ文部科学省革新的パワーエレクトロニクス創出基盤技術研究開発事業

一般会計事業番号 1684担当 文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課開始 2020

革新的パワーエレクトロニクス創出基盤技術研究開発事業

文部科学省(研究開発局 環境エネルギー課)の事業。令和7年度当初予算 13.5億円(前年度 13.5億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国立大学法人東北大学、東京都公立大学法人。

令和7年度 当初予算13.5億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額13.5億円
支出先29者

事業の目的

本事業では、学理究明も含めた基礎基盤研究の推進により、GaN等の次世代半導体の優れた材料特性を実現できるパワーデバイスやその特性を最大限活かすことのできるパワエレ回路システム、その回路動作に対応できる受動素子等のパワーエレクトロニクス(パワエレ)技術を実現することにより、世界に先駆けた超省エネ・高性能なパワエレ機器の早期創出に貢献し、2050 年カーボンニュートラルの実現と世界市場獲得を目指す。

事業の概要

GaN、SiC、Ga2O3等の次世代半導体を用いたパワエレ技術に関して、パワエレ回路システム、パワーデバイス、受動素子等について、各デバイス特性を活かした積み上げ型の研究開発に加えて、それらを俯瞰、連携した組合せ型の研究開発を行うことのできる研究開発体制とハブテクノロジー(パワエレ機器トータルとしてまとめあげる技術)を構築し、基礎基盤研究を実施する。

現状・課題

パワエレ技術は、パワーデバイス、コイルやコンデンサなどの受動素子等、それらを搭載・制御するパワエレ回路システムを組み合わせた複合技術であり、パワーデバイスや受動素子等が特定の条件において優れた特性を示しても、パワエレ機器としてみた場合、実用上は不十分である場合があることから、パワエレ構成要素それぞれの特性を生かした個々の積み上げ型の研究開発に加えて、あくまでパワエレ機器トータルとして「まとめあげる」ことに主軸を置いた、統合的な研究開発が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
13.5億円13.5億円13.5億円13.5億円13.5億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全29者。このほか再委託・再交付の先が 42 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立大学法人東北大学7370005002147随意契約(企画競争) 6者2.2億円
東京都公立大学法人6011105002701随意契約(企画競争) 4者0.59億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1684)を加工。