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トップ文部科学省次世代X-nics半導体創生拠点形成事業

一般会計事業番号 1918担当 文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課開始 2021

次世代X-nics半導体創生拠点形成事業

文部科学省(研究開発局 環境エネルギー課)の事業。令和7年度当初予算 9.0億円(前年度 9.0億円)、令和8年度概算要求 9.0億円。主な支出先は国立大学法人東京大学、国立大学法人東北大学。

令和7年度 当初予算9.0億円
令和8年度 概算要求9.0億円
令和6年度 執行額12.3億円
支出先19者

事業の目的

本事業は、「第6期科学技術・イノベーション基本計画」や「半導体・デジタル産業戦略」等に基づき、産学官連携により、半導体の研究開発や人材育成に取り組むアカデミアの中核的な拠点の形成を推進することで、半導体分野における国際競争力強化とカーボンニュートラル社会の実現に貢献することを目的とする。

事業の概要

本事業は、2035~2040年頃の社会で求められる半導体集積回路の創生を目指したアカデミアの中核的な拠点を形成し、省エネ・高性能な半導体創生に向けた新たな切り口による研究開発と将来の半導体産業を牽引する人材の育成を推進する事業である。令和4年度から、「Agile-X~革新的半導体の民主化拠点」(代表機関:東京大学)、「スピントロニクス融合半導体創出拠点」(代表機関:東北大学)、「集積Green-niX研究・人材育成拠点」(代表機関:東京科学大学)の3拠点を支援している。

※令和3年度補正予算を獲得しているが、審査により事業開始に関しては令和4年度からとなっている。

現状・課題

半導体集積回路はカーボンニュートラル社会やデジタル社会を支える基盤であり、経済安全保障にも直結する重要技術でもある。過去30年間で10倍に急成長した半導体市場は、今後5年程度で100兆円規模に達すると期待されており、その多くを集積回路が占めている。半導体集積回路の重要性が増す中、これまでの延長線上ではない半導体集積回路を世界に先駆けて創生し、日本が逆転シナリオを描くためには、全国に散在している研究開発リソースを連携させ、オールジャパンのアカデミアの知見等を総動員し、研究開発及び人材育成を強化する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円9.0億円9.0億円9.0億円9.0億円9.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全19者。このほか再委託・再交付の先が 17 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立大学法人東京大学5010005007398随意契約(企画競争) 9者4.2億円
国立大学法人東北大学7370005002147随意契約(企画競争) 9者4.0億円
国立大学法人東京科学大学9013205001282随意契約(企画競争) 9者3.9億円
株式会社オーエムシー9011101039249一般競争契約(最低価格) 1者0.11億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1918)を加工。