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トップスポーツ庁ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点機能強化事業

一般会計事業番号 1772担当 スポーツ庁 競技スポーツ課開始 2007

ナショナルトレーニングセンター競技別強化拠点機能強化事業

スポーツ庁(競技スポーツ課)の事業。令和7年度当初予算 8.8億円(前年度 9.5億円)、令和8年度概算要求 9.2億円。主な支出先はその他、株式会社マックアース。

令和7年度 当初予算8.8億円
令和8年度 概算要求9.2億円
令和6年度 執行額9.2億円
支出先24者

事業の目的

東京都北区西が丘のナショナルトレーニングセンター(以下「NTC」という。)では対応できない冬季、海洋・水辺系、屋外系等のオリンピック競技、高地トレーニング及びパラリンピック競技について、既存のトレーニング施設をNTC競技別強化拠点に指定し、トップレベルの競技者が、集中的かつ継続的にトレーニング・強化活動を行うための強化拠点として機能させることにより、国際競技力の向上を図ることを目的とする。

事業の概要

我が国の国際競技力の向上を図るため、NTC競技別強化拠点に指定した施設において、関係中央競技団体が強化戦略プランに基づく強化活動を効果的に行えるよう、必要なトレーニング環境及びスポーツ医・科学、情報等によるサポート体制等の整備を行う。

※2018年度までの事業名称は「NTC競技別強化拠点施設活用事業」

現状・課題

NTC競技別強化拠点施設を有する競技の、直近のオリンピック・パラリンピック競技大会における競技成績は

東京大会:メダル獲得競技数:12/29競技(41%)、入賞競技数:21/29競技(72%)

北京大会:メダル獲得競技数:4/11競技(36%)、入賞競技数:6/11競技(55%)

パリ大会:メダル獲得競技数:12/32競技(37%)、入賞競技数:21/32競技(65%)

であった。この好成績が一過性のものとならないよう、国際競技力向上のための更なる支援のため、NTC競技別強化拠点の質の向上を通じ、アスリートがどこを拠点としていてもスポーツ医・科学、情報等によるサポートを受けられる環境を整備する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
9.6億円9.8億円9.5億円9.5億円8.8億円9.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全24者。このほか再委託・再交付の先が 7 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—随意契約(その他)3.8億円
株式会社マックアース4160001012297随意契約(その他)0.79億円
長野市3000020202011随意契約(その他)0.72億円
株式会社帝産ロッヂ4100001008235随意契約(その他)0.64億円
一般社団法人関空アイスアリーナ6120005018763随意契約(その他)0.38億円
青森リゾート株式会社5420001008739随意契約(その他)0.35億円
有限会社MAYB’EM6390002005952随意契約(その他)0.33億円
フェニックスリゾート株式会社3350001001463随意契約(その他)0.32億円
一般財団法人日本サイクルスポーツセンター5010405001001随意契約(その他)0.32億円
蔵王ライザワールド株式会社5390001015466随意契約(その他)0.30億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 スポーツの振興
施策:11-2 東京大会のレガシーを継承した持続可能な競技力向上体制の構築

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1772)を加工。