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トップスポーツ庁世界ドーピング防止機構拠出金

一般会計事業番号 1780担当 スポーツ庁 参事官(国際担当)開始 2002

世界ドーピング防止機構拠出金

スポーツ庁(参事官(国際担当))の事業。令和7年度当初予算 2.3億円(前年度 2.1億円)、令和8年度概算要求 2.3億円。主な支出先は世界ドーピング防止機構。

令和7年度 当初予算2.3億円
令和8年度 概算要求2.3億円
令和6年度 執行額2.1億円
支出先1者

事業の目的

ドーピングは、競技者の健康を損ね、スポーツの価値を脅かすなどの問題があり、世界的規模での幅広い防止活動が求められている。我が国は、世界ドーピング防止機構(WADA)のアジア地域を代表する理事国・執行委員国として、国際的なドーピング防止活動を行うWADAへ資金拠出を行い、WADAの任務を支援することによって、クリーンでフェアなスポーツの国際的な普及・発展を図る。

事業の概要

国際的なドーピング防止活動を行うWADAへ資金拠出を行い、WADAの任務(世界ドーピング防止規程の策定・改定・普及、各国際基準の策定・改定・普及、RADO(地域ドーピング防止組織)活動の普及・促進、ドーピング防止教育の普及・促進など)を支援する。

現状・課題

WADAに対し継続的に拠出金を提供することは、世界的なアンチ・ドーピング活動の推進に資するものであり、かつ日本のプレゼンスを維持・向上させることにもつながるため、引き続き、WADAの任務の遂行を支援していく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.6億円1.6億円2.1億円2.1億円2.3億円2.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
世界ドーピング防止機構—その他2.1億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 スポーツの振興
施策:11-2 東京大会のレガシーを継承した持続可能な競技力向上体制の構築

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1780)を加工。