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一般会計事業番号 1779担当 スポーツ庁 参事官(国際担当)開始 2001

世界ドーピング防止機構等関係経費

スポーツ庁(参事官(国際担当))の事業。令和7年度当初予算 0.22億円(前年度 0.22億円)、令和8年度概算要求 0.22億円。主な支出先は株式会社ミーハングループ。

令和7年度 当初予算0.22億円
令和8年度 概算要求0.22億円
令和6年度 執行額0.15億円
支出先1者

事業の目的

ドーピングは、競技者の健康を損ね、スポーツの価値を損ねるなどの問題があり、世界的規模での幅広い防止活動が求められている。我が国は、世界ドーピング防止機構(WADA)のアジア地域を代表する理事国・執行委員国として、またユネスコの「スポーツにおけるドーピングの防止に関する国際規約」の締結を踏まえ、WADA理事会・執行委員会などの国際的な活動に参画することによって、アンチ・ドーピング活動の推進を図る。

事業の概要

(1)WADA理事会・執行委員会等に出席し、WADAの活動、規程、国際基準、予算、決算等について要求、助言、折衝、承認等を行う。

(2)ユネスコ規約締約国会議に出席し、ユネスコの活動、規約・附属文書等について要求、助言、折衝、承認等を行う。

(3)ドーピング防止に関するアジア・オセアニア地域政府間会議に出席し、アジア地域における活動、WADAへの拠出金について要求、助言、折衝、承認等を行う。

現状・課題

WADAの理事会・執行委員会、ユネスコの規約締約国会議、アジア・オセアニア政府間会議等の主要な会議への出席を通じて、アンチ・ドーピングの世界的/地域的な取り組みに継続的に参画することは、当該領域におけるネットワークの構築、情報収集や意見交換の機会創出につながるだけでなく、日本のプレゼンスの維持・向上にも有用であることから、引き続き、国際的なアンチ・ドーピング活動に参画していく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.22億円0.21億円0.22億円0.22億円0.22億円0.22億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ミーハングループ5010401097225一般競争契約(最低価格) 2者0.01億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:11 スポーツの振興
施策:11-2 東京大会のレガシーを継承した持続可能な競技力向上体制の構築

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1779)を加工。