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トップ文化庁障害者等による文化芸術活動の推進

一般会計事業番号 1782担当 文化庁 参事官(生活文化創造担当)開始 2010

障害者等による文化芸術活動の推進

文化庁(参事官(生活文化創造担当))の事業。令和7年度当初予算 4.3億円(前年度 4.3億円)、令和8年度概算要求 5.0億円。主な支出先は株式会社ステージ。

令和7年度 当初予算4.3億円
令和8年度 概算要求5.0億円
令和6年度 執行額4.2億円
支出先21者

事業の目的

共生社会の実現のため、「障害者による文化芸術活動の推進に関する法律」及び「文化芸術基本法」や、令和5年3月に策定した「障害者による文化芸術活動の推進に関する基本的な計画(第2期)」及び「文化芸術推進基本法計画(第2期)」に基づく施策を国として着実に推進する。

事業の概要

共⽣社会の実現に向けて、「障害者による⽂化芸術活動の推進に関する基本的な計画」等に基づき、障害者等による幅広い⽂化芸術活動の推進や、障害の有無等にかかわらず誰もが⽂化芸術に親しみ、多様な活動に参加する機会の促進、地域における推進体制の構築に取り組む。

令和4年度までは「我が国の文化芸術の創造力向上と国際的発信」という事業名で次の(1)~(4)を一体的に実施していたが、令和5年度からは「障害者等による文化芸術活動の推進」という事業名で(3)を単独で実施。

(1)舞台芸術創造活動支援:我が国の芸術団体の芸術水準向上を図り、多くの国民に優れた舞台芸術の鑑賞機会を提供するため、舞台芸術の水準向上に直接的な牽引力となる創造活動への重点支援とともに、各分野の特性に配慮した創造活動の推進を図る。

(2)戦略的文化芸術創造推進事業:世界における日本の文化芸術への関心と評価を高め、我が国の文化芸術各分野の総力を結集して、グローバルなネットワークを構築・強化しつつ、世界のトップと評価される新たな文化芸術の創造と発信を図るなど、戦略的な文化芸術施策を展開する。

(3)障害者等による文化芸術活動推進事業:共⽣社会の実現に向けて、「障害者による⽂化芸術活動の推進に関する基本的な計画」等に基づき、障害者等による幅広い⽂化芸術活動の推進や、障害の有無等にかかわらず誰もが⽂化芸術に親しみ、多様な活動に参加する機会の促進、地域における推進体制の構築に取り組む。(再掲)

(4)日本博イノベーション型プロジェクト: 本事業は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を中心にその前後の期間に、文化芸術団体に対し、文化プログラムの開催費用を支援することで、訪日観光客数(インバウンド)を増加させることを目的に実施してきた。令和5年度以降は、観光旅客税を財源に、2025年大阪・関西万博に向けて、文化資源を活用した観光コンテンツの磨き上げや創出を行うとともに、戦略的プロモーションを推進していく。

現状・課題

先導的・試行的な取組の成果を基に、横断的な課題解決を図るなど、文化施設、文化芸術団体、地方自治体等における取組を支援することで、障害者等による文化芸術活動のコロナ禍からの早期回復や、その更なる向上を目指す。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
43.0億円38.4億円4.1億円4.3億円4.3億円5.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全21者。このほか再委託・再交付の先が 20 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ステージ3013301015869一般競争契約(最低価格)0.15億円

同じ施策の事業

政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1782)を加工。