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トップ文化庁アイヌ関連施策の推進

一般会計事業番号 1814担当 文化庁 企画調整課 国立アイヌ民族博物館開始 1997

アイヌ関連施策の推進

文化庁(企画調整課 国立アイヌ民族博物館)の事業。令和7年度当初予算 16.2億円(前年度 16.2億円)、令和8年度概算要求 18.7億円。主な支出先は公益財団法人アイヌ民族文化財団。

令和7年度 当初予算16.2億円
令和8年度 概算要求18.7億円
令和6年度 執行額16.2億円
支出先36者

事業の目的

「アイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するための施策の推進に関する法律」の目的として掲げられている、アイヌの人々の民族としての誇りが尊重される社会の実現のため、指定法人である公益財団法人アイヌ民族文化財団に対し補助金を交付し、もってアイヌ文化の振興等を図る。

また、「アイヌ文化の復興等を促進するための民族共生象徴空間の整備及び管理運営に関する基本方針」により閣議決定された内容を踏まえ、国立アイヌ民族博物館の運営を行う。

事業の概要

公益財団法人アイヌ民族文化財団が行う、「アイヌ関連総合研究事業」、「アイヌ語の振興事業」、「アイヌ文化の振興事業」、「アイヌの伝統的生活空間再生事業」等に対して、補助(補助率:1

2)を行う。

また、令和2年に北海道白老町に整備された「民族共生象徴空間」の中核施設となる「国立アイヌ民族博物館」の運営のため、展示資料の調査・収集・保管、展示内容等の調査・検討、地元及びアイヌの人々など関係者等との調整を行う。

現状・課題

民族共生象徴空間は、当庁所管の国立アイヌ民族博物館と国土交通省所管の国立民族共生公園からなる施設である。平成29年6月27日の閣議決定において、本施設は「年間来場者数100万人を目指すもの」と位置づけられた。しかし、開園と新型コロナウイルス感染症の拡大時期が重なった影響もあり、オープン3周年を迎える令和5年度現在、その目標にまだ到達していないところである。国土交通省とも連携しつつ、今後より一層の広報活動による知名度の向上や、展示するコンテンツ等の改良が求められているところである。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
15.2億円16.1億円16.2億円16.2億円16.2億円18.7億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 1.6億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全36者。このほか再委託・再交付の先が 46 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人アイヌ民族文化財団1430005001164補助金等交付2.2億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1814)を加工。