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一般会計事業番号 5602担当 文化庁 参事官(生活文化創造担当)開始 2014

伝統文化親子教室事業

文化庁(参事官(生活文化創造担当))の事業。令和7年度当初予算 14.9億円(前年度 14.9億円)、令和8年度概算要求 15.8億円。主な支出先は株式会社KBC、一般社団法人全国邦楽器組合連合会。

令和7年度 当初予算14.9億円
令和8年度 概算要求15.8億円
令和6年度 執行額14.8億円
支出先23者

事業の目的

本事業は、国と地方公共団体、地域で指導する民間団体等が協働して、次代を担う子供たちに対して、茶道、華道、和装、囲碁、将棋などの伝統文化や生活文化・国民娯楽(以下「伝統文化等」という。)に関する活動を、計画的・継続的に体験・修得できる機会を提供することにより、我が国の歴史と伝統の中から生まれ、大切に守り伝えられてきた伝統文化等を将来にわたって確実に継承し、発展させるとともに、子供たちの豊かな人間性を涵養(かんよう)することを目的とする。

事業の概要

本事業は、伝統文化等に関する活動を行う団体等に、親子等を対象として、茶道、華道、和装、囲碁、将棋などの伝統文化等を体験・修得できる機会を提供する取組等(以下「教室」という。)を委託する。

現状・課題

文化財保護法改正により、茶道、華道、書道、食文化等の生活文化についても、無形文化財の登録制度の対象となったように、担い手の減少や高齢化等が顕著に表れている生活文化を含めた伝統文化等の継承・発展は喫緊の課題である。効果的に伝統文化の継承・発展を実現するためには、子供たちに対して早いうちから段階的に伝統文化等を体験・修得する機会を提供することが必要である。また、体験機会の提供にあたっては、組織的・広域的に機会提供を行い、地域偏在を解消していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
14.4億円14.9億円14.9億円14.9億円14.9億円15.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。このほか再委託・再交付の先が 22 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社KBC6010601035280一般競争契約(総合評価) 2者14.8億円
一般社団法人全国邦楽器組合連合会7030005018953随意契約(少額)0.01億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5602)を加工。