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トップ文化庁地域文化財総合活用推進事業

一般会計事業番号 1820担当 文化庁 文化資源活用課開始 2013

地域文化財総合活用推進事業

文化庁(文化資源活用課)の事業。令和7年度当初予算 18.5億円(前年度 21.0億円)、令和8年度概算要求 29.4億円。主な支出先はその他、関西広域文化観光資源活用地域活性化実行委員会。

令和7年度 当初予算18.5億円
令和8年度 概算要求29.4億円
令和6年度 執行額24.9億円
支出先53者

事業の目的

地域の文化財の総合的な活用を推進するため、文化財を中心とする活用拠点を計画することに対する支援等を通じて、地域文化遺産を活用した総合的な取組への支援や、文化財の総合的な活用計画等の作成支援及び計画に基づいて実施される取組の支援、「日本遺産」の認定地域における文化財群の総合的な整備・活用等の支援、世界文化遺産やユネスコ無形文化遺産等の地域の特色ある文化遺産の活用を総合的に支援して、文化振興とともに、地域活性化を推進することを目的とする。

事業の概要

①地域文化遺産を活用した事業への支援や、②世界文化遺産・無形文化遺産・③日本遺産に登録された地域の人材育成や調査研究、情報発信や普及啓発等の取組や、ゲートウェイ施設(ガイダンス施設や博物館等、来訪者が日本遺産への理解を深める展示を行い、当該地域における周遊の拠点となる施設)の機能強化やゲートウェイ施設を中心とした周遊促進等の取組などに対して支援を行ない、地域活性化を推進する。

また、④地域の文化財活用計画等を作成している市区町村を対象に、文化財の保存・活用の取組を支援する。

現状・課題

少子高齢化社会を背景とした文化遺産の保存・活用の担い手の減少が原因で、次世代への継承が困難な状況となっている。また、日本遺産については、各地域において多くの人が日本遺産のストーリーに触れ、その魅力を体験するような取組が重要であるが、地域によって温度差があり、全ての地域で十分に取り組めているとは言えない。

更に、世界文化遺産やユネスコ無形文化遺産登録を契機とし、これらの資産の情報発信・普及啓発等を促進することで、地域における持続可能な文化財の保存と活用の好循環を図ることが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
23.6億円23.7億円22.5億円21.0億円18.5億円29.4億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 13.2億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全53者。このほか再委託・再交付の先が 45 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付11.2億円
関西広域文化観光資源活用地域活性化実行委員会—補助金等交付0.80億円
京都府地域文化活性化連絡協議会—補助金等交付0.58億円
京都の文化遺産総合活性化実行委員会—補助金等交付0.53億円
愛知県文化遺産活用事業実行委員会—補助金等交付0.21億円
神奈川県文化遺産総合活用推進事業実行委員会—補助金等交付0.19億円
恵南地区文化遺産活用実行委員会—補助金等交付0.18億円
常滑市文化遺産活用推進委員会—補助金等交付0.17億円
二峠六宿道旅推進実行委員会—補助金等交付0.17億円
下呂市エコツーリズム推進協議会—補助金等交付0.16億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1820)を加工。