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トップ文化庁国民文化祭を契機とした三の丸尚蔵館の地方展開

一般会計事業番号 1792担当 文化庁 参事官(生活文化創造担当)開始 2020

国民文化祭を契機とした三の丸尚蔵館の地方展開

文化庁(参事官(生活文化創造担当))の事業。令和7年度当初予算 0.08億円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は日本通運株式会社。

令和7年度 当初予算0.08億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.04億円
支出先1者

事業の目的

全国規模の文化の祭典である「国民文化祭」開催地の博物館・美術館等において、三の丸尚蔵館収蔵品を中心とした国等が有する貴重な文化財を紹介する展覧会を開催し、この展覧会を通じ、皇室による文化財継承や文化振興への国民の理解の促進、文化の愛護、地方文化の振興による地方創生・国内観光の振興を目指す。

事業の概要

皇居三の丸尚蔵館と連携し、同祭典開催予定都道府県と協議の上、開催館を決定、作品輸送(輸送にかかる保険契約を含む)や展覧会にかかるリーフレットを作成する。

(令和7年度:長崎県立美術館 令和令和7年9月~令和7年11月)

(令和6年度:岐阜県美術館 令和令和6年9月~令和6年12月)

(令和5年度:石川県立美術館 令和5年10月~令和5年11月)

(令和4年度:沖縄県立美術館 令和5年1月~令和5年2月)

(令和3年度:宮崎県美術館 令和3年10月~令和3年12月/和歌山県立博物館 令和3年12月~令和4年1月)

現状・課題

皇居三の丸尚蔵館は、令和8年度の全館完成を目途に新設工事が進められている。この移行期間中は十全な展示ができない状況となることから、所蔵する皇室ゆかりの名品を多くの方々の鑑賞に供するべく、政府として積極的な地方展開(地方の美術館や博物館等への貸出し)を進めることが、令和2年12月の「三の丸尚蔵館収蔵品の地方展開強化ワーキングチーム」にて決定された。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.09億円0.08億円0.08億円0.08億円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
日本通運株式会社4010401022860一般競争契約(最低価格) 1者0.04億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1792)を加工。