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トップ文化庁アジア域内における文化交流推進事業

一般会計事業番号 1797担当 文化庁 文化経済・国際課 グローバル展開推進室開始 2012

アジア域内における文化交流推進事業

文化庁(文化経済・国際課 グローバル展開推進室)の事業。令和7年度当初予算 1.3億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 1.5億円。主な支出先は株式会社JTBコミュニケーションデザイン、株式会社エヌエイチケイプロモーション。

令和7年度 当初予算1.3億円
令和8年度 概算要求1.5億円
令和6年度 執行額1.5億円
支出先3者

事業の目的

日中韓文化大臣会合やASEAN+3文化大臣会合における合意事項等を踏まえた各種の文化交流事業を展開し、今後の世界の成長の源泉であるアジア地域における相互理解の増進、異質性の受容、信頼感の深化を図ることを目的とする。

事業の概要

①東アジア文化都市中韓交流事業

日中韓3か国で選定した文化芸術活動を集中的に実施する「東アジア文化都市」において、3か国の共同事業として実施することが合意された事業を通じて、我が国と中韓の文化芸術団体等との交流を実施する。

②東アジア芸術家・文化人等交流協力

中国、韓国及びASEAN諸国との間で、将来の文化交流の担い手となる中堅・若手の芸術家・文化人等の交流事業を実施するとともに、日本が強みを有する分野における文化協力事業を実施する。

現状・課題

2012年の第4回日中韓文化大臣会合で合意された「東アジア文化都市」により、東アジア地域における文化交流・人的交流を一層発展させ、将来にわたる同地域の相互理解・連帯感の形成を促進する。

また、東アジアやASEAN諸国との間で文化人、芸術家の交流事業を実施し、相互理解を促進するとともに、特に日本が強みを有する分野におけるアジアから世界への文化発信を目指す。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.4億円0.91億円0.87億円1.9億円1.3億円1.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社JTBコミュニケーションデザイン2010701023536随意契約(企画競争) 3者0.65億円
株式会社エヌエイチケイプロモーション3011001003970随意契約(企画競争) 1者0.40億円
東アジア文化都市2025鎌倉市実行委員会—その他0.24億円
株式会社JTBコミュニケーションデザイン2010701023536随意契約(企画競争) 1者0.15億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1797)を加工。