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トップ文化庁平城宮跡地等整備費

一般会計事業番号 1824担当 文化庁 文化財第二課開始 1965

平城宮跡地等整備費

文化庁(文化財第二課)の事業。令和7年度当初予算 1.0億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 1.2億円。主な支出先は株式会社羯摩、Bー10 その他。

令和7年度 当初予算1.0億円
令和8年度 概算要求1.2億円
令和6年度 執行額0.98億円
支出先11者

事業の目的

特別史跡平城宮跡は、我が国の古代国家成立に重要な役割を果たした場所として、文化庁が昭和53年に定めた「特別史跡平城宮跡保存整備基本構想」に基づき、朱雀門や東院庭園の復原、第二次大極殿院地区の整備等を行う。また、特別史跡藤原宮跡等については、歴史的・学術的に貴重な価値を有する重要な遺跡として環境整備を行っており、引き続き、既存施設の維持・管理、未整備地の整備等を行い、我が国の優れた歴史・文化・伝統の保存活用を図る。

事業の概要

特別史跡平城宮跡及び特別史跡藤原宮跡等を良好な状態で保全するため、防災設備の設置など、各種工事や整備を行う。

現状・課題

特別史跡として歴史的、学術的に貴重な価値を有する重要な遺跡であること及び広大な地域を占めて保全されている国民的文化遺産であることから、「特別史跡平城宮跡保存整備基本構想」に基づき、遺跡博物館として東院庭園、朱雀門等の復原、第二次太極殿院地区の整備を行ってきたが、引き続き既存施設の修理・修復はもとより、未整備地の整備等を継続的に行う必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.2億円1.2億円1.1億円1.0億円1.0億円1.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社羯摩5130001037890一般競争契約(総合評価) 1者0.55億円
Bー10 その他—随意契約(少額)0.08億円
株式会社里脇造園土木3150001000931随意契約(少額)0.04億円
安西工業株式会社7140001004401随意契約(少額)0.04億円
大塚オーミ陶業株式会社9120001076192随意契約(少額)0.04億円
株式会社山水園1012701000367随意契約(少額)0.02億円
KSSサイトウ—随意契約(少額)0.02億円
株式会社中造園8150001014183随意契約(少額)0.02億円
近鉄造園土木株式会社6120001014709随意契約(少額)0.02億円
多井造園株式会社8150001025453随意契約(少額)0.02億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1824)を加工。