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一般会計事業番号 1825担当 文化庁 政策課開始 1967

文化政策企画立案

文化庁(政策課)の事業。令和7年度当初予算 1.3億円(前年度 1.3億円)、令和8年度概算要求 2.0億円。主な支出先は株式会社文化科学研究所、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所。

令和7年度 当初予算1.3億円
令和8年度 概算要求2.0億円
令和6年度 執行額1.0億円
支出先8者

事業の目的

文化行政に関する各種データや資料の収集、調査研究等を行い、文化芸術基本法に基づく「文化芸術推進基本計画(第2期)」(令和5年3月24日閣議決定)や、「政府関係機関移転基本方針」(平成28年3月22日まち・ひと・しごと創生本部決定)等を踏まえた、我が国の文化芸術の総合的な振興を図るための施策の企画・立案に資することを目的とする。

事業の概要

文化政策を戦略的に企画立案するために必要な客観的な情報を得るため、委託調査研究等を行う事業。

令和6年度は、①文化行政調査研究(文化芸術の経済的・社会的影響の数値評価に関する調査研究、文化に関する世論調査)等の調査研究等を実施した。また、②3庁(文化庁、スポーツ庁、観光庁)連携事業として、スポーツと文化を融合させた観光活性化に資する取組を選定・表彰、フォローアップ等の事業を実施した。

現状・課題

「文化芸術立国の実現」を目指すためには、現在、政府全体で進められているEBPMの理念に則り、政策効果の測定に重要な関連を持つ情報や統計等のデータを活用して、取り組むべき施策を総合的かつ多角的に判断・評価し、合理的な根拠(エビデンス)に基づき、効率的かつ効果的に文化芸術政策を推進していく必要がある。そのため、文化行政に関する各種データや資料の収集、調査研究等を実施する必要がある。また、スポーツ庁、文化庁及び観光庁は、各地域のスポーツと文化芸術資源を結び付け、新しい地域ブランドや日本ブランドを創出し、観光振興・地域振興を推進することを目的として連携を図り、スポーツ文化ツーリズムを推進している。訪日外国人旅行者の増加や国内観光の活性化を図ることで、日本及び地域経済の活性化を目指す。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.3億円2.4億円1.4億円1.3億円1.3億円2.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位6者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社文化科学研究所8010401025918指名競争契約(総合評価) 1者0.06億円
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390一般競争契約(総合評価) 2者0.05億円
株式会社シィー・ディー・アイ4130001003076一般競争契約(総合評価) 2者0.04億円
学校法人早稲田大学5011105000953随意契約(企画競争) 1者0.02億円
国立大学法人京都大学3130005005532随意契約(企画競争) 1者0.02億円
学校法人立命館9130005004289随意契約(企画競争) 1者0.02億円

同じ施策の事業

政策:12 文化芸術の振興
施策:12-4 文化芸術を推進するプラットフォームの形成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1825)を加工。