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トップ文化庁芸術家等の尊厳ある創造環境向上促進事業

一般会計事業番号 20464担当 文化庁 文化経済・国際課 文化芸術活動基盤強化室開始 2025

芸術家等の尊厳ある創造環境向上促進事業

文化庁(文化経済・国際課 文化芸術活動基盤強化室)の事業。令和7年度当初予算 0.34億円、令和8年度概算要求 0.50億円。主な支出先は株式会社クニエ。

令和7年度 当初予算0.34億円
令和8年度 概算要求0.50億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

我が国が世界に誇る資産である文化芸術をグローバルな世界で継承・発展させていくため、我が国独自の文化的な土壌の中で、多様な芸術家が尊厳をもって自由に創造活動を行う環境を整備する。

事業の概要

芸術家等の尊厳ある創造環境向上のため文化芸術団体に求められる機能等や文化庁として取り組むべき事項について、有識者会議(R6.7~8)において検討したところ、文化庁が取り組むべき事項として、①文化芸術団体の組織的対応に関する参照指針の策定、②文化芸術の現場に精通した外部専門家の確保策の検討、③文化芸術団体や創造活動の実態を精査・分析し、可視化したうえでより現場の実状に即した取組を検討・実施していくことなどが提言された。

本事業では、上記有識者会議の報告内容を踏まえ、文化芸術団体に求められる機能の構築等を支援するとともに、これを通じて文化芸術団体や芸術家等の活動実態を可視化することで、より本質的な課題の特定やより適切な改善手法の開発等を行う実証的支援を実施する。

現状・課題

文化芸術の自主性・自律性を十分尊重するとともに、文化芸術活動の自由や創造性とのバランスも踏まえながら、芸術家が尊厳をもって自由に創造活動を行う環境を整備するにあたっては、文化芸術の各分野において芸術家等の諸活動を支え、個々の芸術家等を超えた横断的な課題に取り組む文化芸術団体の存在と役割や機能が重要となるが、このような課題について、既に一部の団体では独自の取組が行われているものの、広く文化芸術全体における取組として波及している状況ではない。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0.34億円0.50億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社クニエ9010601030238一般競争契約(総合評価) 1者246億円

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政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20464)を加工。