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トップ経済産業省石油・天然ガス等のエネルギー安定供給実現事業

一般会計事業番号 20973担当 経済産業省 資源・燃料部 資源開発課開始 2024

石油・天然ガス等のエネルギー安定供給実現事業

経済産業省(資源・燃料部 資源開発課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額100億円
支出先6者

事業の目的

ロシアによるウクライナ侵略や昨今の中東情勢の緊迫化等を踏まえて、石油・天然ガス等を取り巻く国際情勢は急激に変化している。第6次エネルギー基本計画においても、必要なエネルギー・資源を安定的に確保し続けることが国家の責務としているところ、エネルギーの安定的かつ低廉な供給の確保を実現するため、リスクマネー供給等により、我が国企業による石油・天然ガス等の権益獲得等を促進する。

事業の概要

(1)石油・天然ガス等の安定供給を実現するため、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が、我が国企業による石油・天然ガス等の権益獲得に必要なリスクマネー供給を行う。(2)LNG産消会議2024における議論等も踏まえて、LNGの安定供給に係るバリューチェーンの構築に必要な調査やカーボンニュートラルLNGの認証フレームワークの構築に向けた調査等を行う。

現状・課題

ロシアによるウクライナ侵略や昨今の中東情勢の緊迫化等、国際情勢は急激に変化している中、石油・天然ガスの大部分を海外からの輸入に依存している我が国において、我が国企業による海外の石油・天然ガス権益の獲得等、エネルギー安定供給に資する取組は、エネルギー安全保障上極めて重要。

加えて、脱炭素化を背景に石油・天然ガス開発事業からのダイベストメントが世界的に加速する中、我が国企業の上流開発に対する投資と、既存の化石燃料資産の座礁化を避けるための水素等の脱炭素燃料・技術への投資を下支えすることも重要。

上記取組は、巨額の投資が求められる事業リスクの高いものであり、これらを民間企業のみで実施するのは困難。また、世界がネットゼロに向かう中で、エネルギー安全保障と安定的な価格でのエネルギー確保を両立するという課題についても、LNG産消会議2024における議論等も踏まえて、検討を進める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位7者)

令和6年度の支出実績。支出先は全6者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573その他80.0億円
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573その他20.0億円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2010001029085一般競争契約(総合評価) 3者2.1億円
ウッドマッケンジージャパン株式会社8010001166253随意契約(その他)2.0億円
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社3010001076738一般競争契約(総合評価) 2者1.8億円
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003一般競争契約(総合評価) 3者1.5億円
弁護士法人大江橋法律事務所2120005008215一般競争契約(最低価格) 3者0.06億円

同じ施策の事業

政策:6資源エネルギーの安定的かつ効率的な供給の確保並びに脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 20973)を加工。