Fiscast
トップ経済産業省100億企業育成ファンド出資事業

一般会計事業番号 21003担当 経済産業省 事業環境部 財務課開始 2024

100億企業育成ファンド出資事業

経済産業省(事業環境部 財務課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人中小企業基盤整備機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額30.0億円
支出先1者

事業の目的

「経済財政運営と改革の基本方針2024(令和6年6月21日閣議決定)」において、 「政府系金融機関による資本性資金や中小企業基盤整備機構が出資するファンドの利用を促進」し、「売上100億円以上への成長を目指す中小企業について、(略)、それらの設備投資、M&A・グループ化等を促進」する等とされていることを踏まえ、売上高100億円を超える「100億企業」等への成長を目指す成長志向型中小企業等に対して、経営権の委譲を要さない資本性資金であるメザニン・ファイナンス等を供給することで、財務基盤の強化を図り、 M&Aや新事業展開等の新たな取組を一層後押しする。

事業の概要

独立行政法人中小企業基盤整備機構の出資によりファンドを組成し、M&Aや新事業展開等により、 「100億企業」等への成長を目指す成長志向型中小企業等に対して、メザニン・ファイナンスを中心としたリスクマネーの供給及びハンズオン支援を実施する。

現状・課題

売上高100億円未満の中小企業において、メザニン・ファイナンスは10%程度未満しか活用されておらず(中小企業庁「中小企業の成長経営の実現に向けた研究会 第2次中間報告書」(2024年6月))、このうち政府系金融機関ではなく、ファンドが供給している割合は極めて低いと考えられる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
———0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人中小企業基盤整備機構2010405004147その他30.0億円

同じ施策の事業

政策:7中小企業の発展
施策:ー

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21003)を加工。