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トップ文化庁文化芸術団体の自律的・持続的運営促進事業

一般会計事業番号 21363担当 文化庁 文化経済・国際課 新文化芸術創造室開始 2023

文化芸術団体の自律的・持続的運営促進事業

文化庁(文化経済・国際課 新文化芸術創造室)の事業。令和7年度当初予算 1.3億円、令和8年度概算要求 1.3億円。主な支出先はPwCコンサルティング合同会社。

令和7年度 当初予算1.3億円
令和8年度 概算要求1.3億円
令和6年度 執行額—
支出先1者

事業の目的

文化芸術団体の自律的・持続的運営の促進を図るため、文化芸術団体の戦略的運営を支援するナショナルレベルでの機能(アーツカウンシル機能)の構築に向けた取組を実施する。

事業の概要

①アーツカウンシル機能の全体的制度設計

我が国における求められるアーツカウンシル機能について、団体運営に係る伴走型支援だけでなく、文化芸術団体に係る情報の収集・可視化、評価、助成金配分の在り方や、これら以外に必要となる機能の精査を行い、アーツカウンシル機能の将来的な実装・強化を念頭に置いた全体的・具体的な制度設計を行う。

②伴走型支援の実証

令和5年度から実施する文化芸術団体に対する伴走型支援の実証を継続し、アーツカウンシル機能の一要素たる伴走型支援の制度化を念頭に、支援手法の開発や有効性・普遍性の向上を行う。

現状・課題

我が国において優れた文化芸術の価値を創出・継承・発展させていくためには、文化芸術活動の主要な主体であり、「場」となる文化芸術団体が、自律的・持続的にその運営を改善・継続していくこと(特に、団体自らの理念に基づき戦略を策定・実行し、評価・改善を行うとともに、ヒト・モノ・カネ・情報などの運営資源を継続的に確保すること)が重要となる。

他方、我が国の文化芸術団体には、自ら理念・戦略を策定し、そのために必要となる運営資源を積極的に獲得するとともに、戦略に基づく取組を実行・評価・改善するための機能・人材・知見が不足しているのが現状である。

このため、こうした文化芸術団体の自律的・持続的な運営を支援するナショナルレベルでの機能の構築が不可欠となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————1.3億円1.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
PwCコンサルティング合同会社1010401023102一般競争契約(総合評価) 2者1.2億円

同じ施策の事業

政策:12 文化芸術の振興
施策:12ー1 文化芸術の創造・発展・継承と教育の充実

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21363)を加工。