Fiscast
トップ総務省電話及びブロードバンドのユニバーサルサービスの確保に向けた調査研究

一般会計事業番号 21459担当 総務省 電気通信事業部 事業政策課開始 2025

電話及びブロードバンドのユニバーサルサービスの確保に向けた調査研究

総務省(電気通信事業部 事業政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.30億円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.30億円
令和6年度 執行額—
支出先0者

事業の目的

電話及びブロードバンドのユニバーサルサービスについて、電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律(令和7年法律第46号)により、新たに最終保障電気通信役務を提供する責務(以下、「最終保障提供責務」という。)に係る制度が導入され、同改正法は公布の日(令和7年5月28日)から2年を超えない範囲内に施行される。

最終保障提供責務の履行に当たり発生する費用には、交付金制度の対象となっているところ、令和8年度以降において、情報通信審議会等にて、最終保障提供責務に係る新たな交付金の在り方について検討することとしており、その検討に当たって、調査研究を実施する必要がある。

※概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載

事業の概要

電話及びブロードバンドのユニバーサルサービスの新たな交付金の在り方について、調査検討を行う。

現状・課題

現行制度においては、支援機関が総務大臣の認可を受けて負担事業者から負担金を徴収し、適格電気通信事業者に交付金として交付することとされている。

今般、改正法の公布の日(令和7年5月28日)から2年を超えない範囲内より、新たに最終保障提供責務に係る制度が導入されることとなった。具体的には、最終保障電気通信事業者には、他の事業者がサービスを提供していない地域において、利用希望者の求めに応じて電話又はブロードバンドのサービスを提供する義務が課されることとなり、総務省は、支援機関を通じて当該事業者に提供費用に係る交付金を交付することとされている。

こうした新たな交付金の算定方法の考え方やその詳細について、令和8年度以降に検討する必要がある。

※概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円0.30億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.30億円。

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:4 情報通信技術利用環境の整備

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21459)を加工。