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トップ総務省電気通信事業分野における消費者利益確保のための事務経費

一般会計事業番号 780担当 総務省 電気通信事業部 利用環境課開始 1994

電気通信事業分野における消費者利益確保のための事務経費

総務省(電気通信事業部 利用環境課)の事業。令和7年度当初予算 4.2億円(前年度 4.0億円)、令和8年度概算要求 4.2億円。主な支出先は株式会社共立アイコム、株式会社マクニカ。

令和7年度 当初予算4.2億円
令和8年度 概算要求4.2億円
令和6年度 執行額3.7億円
支出先23者

事業の目的

電気通信事業分野における急速な技術革新に伴い高度化・多様化する電気通信サービスの進展に対応する施策を総合的に実施して、電気通信市場の健全な発達・適正な消費者利益を確保する。

事業の概要

電気通信分野における急速な技術革新に伴い電気通信サービスは一層高度化・多様化しているが、一方で依然増加傾向にある迷惑メール送信、サービス利用に伴うトラブルの多様化・複雑化等が課題となっている。こうした状況に的確に対応するため、的確かつ適時に電気通信の消費者利益に関する政策立案等を図り、電気通信サービス利用者の苦情・相談対応、利用者保護に係る問題の抽出・分析、迷惑メール対策の実施、インターネット上の違法・有害情報への適切な対応の促進等、消費者等への電気通信サービスに関する情報提供、法令等の周知を推進する。

現状・課題

高度化・多様化した電気通信サービスが国民各層に広く普及・浸透している中、電気通信サービス市場における競争が激化している現状からも、青少年から高齢者まで誰もが安心して新たなサービスを利用できる環境整備が求められることから、サービス利用における安心・安全の確保、電気通信役務の不適正利用対策が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.7億円4.3億円4.4億円4.0億円4.2億円4.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。このほか再委託・再交付の先が 25 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社共立アイコム4080001016372随意契約(企画競争) 3者0.01億円
株式会社マクニカ2020001032286随意契約(少額)0.01億円
株式会社ITリサーチ・アート1011001072687随意契約(少額)0.01億円
トムソン・ロイター株式会社8010401138174随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:4 情報通信技術利用環境の整備

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 780)を加工。