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一般会計事業番号 7757担当 総務省 移動通信課 新世代移動通信システム推進室開始 2023

自動運転の社会実装に向けたデジタルインフラ整備事業

総務省(移動通信課 新世代移動通信システム推進室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 20.5億円。主な支出先は一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求20.5億円
令和6年度 執行額0円
支出先1者

事業の目的

デジタルライフライン全国総合整備実現会議における議論を踏まえ、新東名高速道路等における自動運転レベル4※1の社会実装(分合流支援、遠隔監視など)に必要となるデジタルインフラ(通信環境)整備を推進する。

なお、電波利用料財源による予算については、既存システムの周波数移行を促進し、新たに自動運転を支援するための5.9GHz帯のV2X通信システムを導入することにより、電波の有効利用を図る。

※1 特定条件下における完全自動運転(高速道路上などの特定条件下においてシステムが全ての運転タスクを実施)

事業の概要

自動運転レベル4の社会実装(分合流支援、遠隔監視など)に必要となるデジタルインフラを整備する民間事業者に対して支援を行う。

現状・課題

高速道路上の自動運転レベル4の社会実装に向けては、「分合流」や「遠隔監視」が課題であり、いずれも通信による支援が不可欠である。

分合流の円滑化には、車と車、車と道路等との直接通信を行うV2X通信が必要となり、「自動運転時代の”次世代のITS通信”研究会」中間取りまとめ(令和5年8月)を踏まえ、5.9GHz帯の活用を検討しているが、当該周波数の利用に当たっては既存無線局の周波数変更が必要となる。

また、遠隔監視には、携帯電話網(V2N通信)の活用を想定しているが、高速道路上での安定した通信環境を実現するためには、分合流部などの重点スポットにおける携帯電話基地局の5G SA※2化が重要となる。

※2 5Gスタンドアロンの略。低遅延などの5Gの特徴を最大限発揮することで、遠隔監視に必要な安定した映像伝送などを実現

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円20.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.0億円。

支出先(上位1者)

令和6年度の支出実績。全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会8010405008299補助金等交付 0者0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7757)を加工。