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一般会計事業番号 872担当 総務省 電気通信事業部 安全・信頼性対策課開始 2022

電気通信事故に関する原因究明機能等の強化事業

総務省(電気通信事業部 安全・信頼性対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.70億円(前年度 0.87億円)、令和8年度概算要求 0.70億円。主な支出先はEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社。

令和7年度 当初予算0.70億円
令和8年度 概算要求0.70億円
令和6年度 執行額0.63億円
支出先4者

事業の目的

電気通信事故が大規模化・長時間化し、その内容・原因等が多様化・複雑化する中で、その検証作業も複雑化・高度化している状況にあることから、電気通信事故に関する原因究明機能の強化を図るとともに、電気通信事業者からの電気通信事故報告をシステム化することにより、事業者のDXの推進、職員の負担軽減、データの見える化を図る。

事業の概要

事故の原因究明、再発防止策の検討等の能力を強化するとともに、その知見を広く業界全体で共有し、電気通信事業者全体において事故の未然防止や再発防止等の徹底を図るため、電気通信事故検証会議における検証体制を強化し、電気通信事故に関する原因究明機能等の強化を図る。

現状・課題

近年、大規模な通信障害が相次ぎ発生する等、電気通信事故が大規模化・長時間化し、その内容・原因等が多様化・複雑化する中で、検証作業が高度化・複雑化している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.41億円0.41億円0.87億円0.70億円0.70億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社6010001107003一般競争契約(総合評価) 1者0.42億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:4 情報通信技術利用環境の整備

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 872)を加工。