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一般会計事業番号 21489担当 総務省 電気通信事業部 基盤整備促進課開始 2025

デジタルインフラ整備推進事業

総務省(電気通信事業部 基盤整備促進課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 49.7億円。主な支出先は基金設置法人。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求49.7億円
令和6年度 執行額—
支出先2者

事業の目的

地理的に条件が不利な地域(過疎地、辺地、離島、半島など)や遮へい空間において、非常時などにおける通信手段の確保などのために携帯電話を利用可能にするとともに、5G等の高度化サービスの普及を促進し、高速・大容量無線通信の前提となる伝送路の整備を推進することによって、電波の利用に関する不均衡を緩和し、電波の適正な利用を確保することを目的とする。

事業の概要

地理的に条件が不利な地域(過疎地、辺地、離島、半島など)や遮へい空間において、地方公共団体や通信事業者などが光ファイバや携帯電話の基地局などを整備する場合に、整備費用などの一部を補助する。

令和8年度要求から携帯電話等エリア整備事業、電波遮へい対策事業及び高度無線環境整備推進事業を統合し、新たにデジタルインフラ整備推進事業として実施。(概算要求提出時点(令和7年8月末時点)での記載)

令和7年度補正予算措置時から携帯電話等エリア整備事業、電波遮へい対策事業及び高度無線環境整備推進事業を統合し、新たな事業として実施。(補正予算成立後(令和7年12月)に追記)

現状・課題

国民生活に不可欠なサービスである携帯電話や光ファイバによるブロードバンドサービスが、地理的に条件が不利な地域(過疎地、辺地、離島、半島など)や遮へい空間において、地理的条件や事業採算上の問題により、利用できない箇所が存在しており、国民や観光客などの利便性向上や安全・安心の確保の観点から、国による支援を行うことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————0円49.7億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 31.1億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
基金設置法人——0円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴ 情報通信(ICT政策)
施策:5 電波利用料財源による電波監視等の実施

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21489)を加工。