医薬品事故障害者対策事業
厚生労働省(総務課 医薬品副作用被害対策室)の事業。令和7年度当初予算 0.29億円(前年度 0.32億円)、令和8年度概算要求 0.28億円。主な支出先は独立行政法人医薬品医療機器総合機構。
令和7年度 当初予算0.29億円
令和8年度 概算要求0.28億円
令和6年度 執行額0.28億円
支出先1者
事業の目的
国と和解が成立したスモン患者のうち、介護を必要とする重症者について、介護事業を実施することによりスモン患者の福祉の向上に資する。
事業の概要
国と和解が成立したスモン患者のうち、介護を必要とする重症者について、介護費用の支給を行う。
現状・課題
和解に基づく介護費用に関して、60名が支給対象となっている。この事業における介護事業に関しては、独立行政法人医薬品医療機器総合機構に委託をし、スモン患者の救済事業として介護費用の支払業務をおこなっているところであり、患者からの請求に基づき、適切に支払いを行う必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.44億円 | 0.40億円 | 0.35億円 | 0.32億円 | 0.29億円 | 0.28億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 | 3010005007409 | 補助金等交付 | 0.28億円 |
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政策:Ⅰー7 品質・有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を国民が適切に利用できるようにすること
施策:7-2 医薬品等の品質確保の徹底を図るとともに、医薬品等の安全対策等を推進すること
- 医療情報データベースを活用した医薬品等安全対策総合推進事業 4.7億円
- 安全対策推進事業費 3.3億円
- 医薬品副作用等被害救済事業費等補助 3.3億円
- 医薬品等事故対策事業 2.0億円
- 後発医薬品品質確保対策事業 1.8億円
- エイズ患者遺族等相談事業 1.6億円
- 医薬品等監視指導対策費 1.5億円
- 医薬品等GMP対策事業 1.3億円
- 医薬品等安全性調査事業 0.18億円
- 医薬品国家検定事業 0.18億円
根拠法令・関係する計画
- 独立行政法人医薬品医療機器総合機構法 第十五条
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2220)を加工。