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一般会計事業番号 2225担当 厚生労働省 医薬局 医薬安全対策課開始 2001

医薬品等医療安全対策事業

厚生労働省(医薬局 医薬安全対策課)の事業。令和7年度当初予算 0.02億円(前年度 0.02億円)、令和8年度概算要求 1.9億円。主な支出先は扶桑速記印刷株式会社、株式会社ジェイ・アンド・ワイ。

令和7年度 当初予算0.02億円
令和8年度 概算要求1.9億円
令和6年度 執行額0.01億円
支出先3者

事業の目的

医薬品・医療機器等に起因した事故事例等に関して独立行政法人医薬品医療機器総合機構が実施する分析・評価結果や他省庁等からの情報をもとに具体的な改善策を検討し、必要に応じて有識者等の意見を聞いた上で、ガイドラインの策定、製品の基準化、関係団体への要請を行うなどの改善策の具体化を図り、医療安全の向上を図る。

事業の概要

医薬品・医療機器等の名称類似、外観類似、仕様などの「もの」に起因する医療事故やヒヤリ・ハット事例が報告されていることから、これらを幅広く収集・分析することによって、「もの」に起因する事例に対して改善策を検討・実施している。具体的にはフェルセーフ(故障・誤操作時に安全な方に作動)やフールプルーフ(誤操作をしても危険にさらされない)の考えをもとに表示やデザインを変更することで、医療事故やヒヤリ・ハット事例の防止に繋がるような製品を医療の場に提供することを目的として、その対策に取り組んでいる。

現状・課題

医療事故防止のため、種々の取組を進めているが、医薬品、医療用具その他の医療現場で使用される製品の名称や容器、仕様について、医療事故を引き起こしにくいものに改めることも防止対策のひとつになるものと考え、最新の医療事故防止対策の更新を進めている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.02億円0.02億円0.02億円0.02億円0.02億円1.9億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.1億円。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.00億円
株式会社ジェイ・アンド・ワイ1010001141543随意契約(少額)0.00億円
株式会社スワン4010001047812随意契約(少額)0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー7 品質・有効性・安全性の高い医薬品・医療機器・再生医療等製品を国民が適切に利用できるようにすること
施策:7-2 医薬品等の品質確保の徹底を図るとともに、医薬品等の安全対策等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2225)を加工。