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特別会計事業番号 2408担当 厚生労働省 労働衛生課 電離放射線労働者健康対策室開始 —

職業病予防対策の推進

厚生労働省(労働衛生課 電離放射線労働者健康対策室)の事業。令和7年度当初予算 1.1億円(前年度 1.0億円)、令和8年度概算要求 0.96億円。主な支出先は公益財団法人原子力安全技術センター、株式会社リベルタス・コンサルティング。

令和7年度 当初予算1.1億円
令和8年度 概算要求0.96億円
令和6年度 執行額0.77億円
支出先4者

事業の目的

技術革新の進展に伴う新原材料等の採用による新しい職業病の発生等に対処するため、適正な職業病予防対策の推進を図る。

事業の概要

眼の水晶体の被ばく限度の引下げ等に係る省令改正にあわせて、眼の水晶体の被ばく線量が比較的高い医療分野における被ばく低減・放射線管理の支援事業等を実施すること、熱中症予防対策の周知や熱中症予防対策をまとめたポータルサイトを整備し、広く事業者へ周知啓発を実施することで、適正な職業病予防対策の推進を図る。

現状・課題

眼の水晶体の被ばく線量が比較的高い医療分野における支援事業等の実施により被ばく低減・放射線管理の状況の改善が徐々に得られているものの、十分でない事業場が依然として数多く見受けられることから、支援の継続が必要である。

また、第14次労働災害防止計画のアウトプット指標で「熱中症災害防止のために暑さ指数を把握し活用している事業場の割合を2023年と比較して2027年までに増加させる」としていることから、暑さ指数の周知が課題となっており、その周知を進めて行く必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.6億円1.3億円1.1億円1.0億円1.1億円0.96億円

当初予算。うち特別会計 1.1億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人原子力安全技術センター6010005018634一般競争契約(総合評価) 1者0.26億円
株式会社リベルタス・コンサルティング4010401058533一般競争契約(総合評価) 2者0.19億円
株式会社アドバンクコミュニケーションズ4120101022365一般競争契約(最低価格) 3者0.02億円

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政策:Ⅲー2 労働者が安全で健康に働くことができる職場づくりを推進すること
施策:2-1 労働者が安全で健康に働くことができる職場づくりを推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2408)を加工。