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トップ厚生労働省ポジティブ・アクション周知啓発事業

特別会計事業番号 2433担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課開始 2007

ポジティブ・アクション周知啓発事業

厚生労働省(雇用環境・均等局 雇用機会均等課)の事業。令和7年度当初予算 8.6億円(前年度 7.6億円)、令和8年度概算要求 10.0億円。主な支出先はその他、株式会社クオラス。

令和7年度 当初予算8.6億円
令和8年度 概算要求10.0億円
令和6年度 執行額6.6億円
支出先25者

事業の目的

男女が能力を発揮できる職場環境の整備に向けて、職場において男女労働者間に事実上生じている格差を解消するために、企業が自主的かつ積極的に雇用管理の改善に取り組むこと(ポジティブ・アクション)を促進するとともに、職場におけるハラスメント被害を無くすことを目的とする。

事業の概要

ポジティブ・アクションについて、男女雇用機会均等法の規定の周知を徹底し、企業に対して必要な情報提供等を行う。また、ポジティブ・アクションを進める前提として、職場のハラスメントが起きない職場環境を整備するため、雇用均等指導員の配置、ハラスメント撲滅月間の実施やポータルサイトの運営による周知・広報、ハラスメント事案解決のための支援及び解決事例の周知や業種別カスタマーハラスメントの取組支援等、総合的なハラスメント防止対策等を推進する。

現状・課題

職場におけるハラスメント(パワーハラスメント(以下パワハラ)やセクシュアルハラスメント、妊娠、出産等に関するハラスメント、カスタマーハラスメント)については、社会的関心も高く、労働者から多数の相談が寄せられ相談件数が高止まりの状況にある。職場におけるハラスメント防止のため、集中的な周知・広報、ハラスメント相談窓口担当者等を対象とした研修の実施、労働局における相談・指導体制の拡充を行うこと等により、法の履行確保を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
9.6億円7.7億円7.2億円7.6億円8.6億円10.0億円

当初予算。うち特別会計 8.6億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—その他2.6億円
株式会社クオラス3010701020177一般競争契約(総合評価) 1者1.1億円
厚生労働省6000012070001その他0.39億円
東京労働局—その他0.33億円
愛知労働局—その他0.29億円
大阪労働局—その他0.26億円
株式会社東京リーガルマインド2010001093321一般競争契約(総合評価) 2者0.24億円
兵庫労働局—その他0.22億円
埼玉労働局—その他0.21億円
神奈川労働局—その他0.18億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅲー2 労働者が安全で健康に働くことができる職場づくりを推進すること
施策:2-1 労働者が安全で健康に働くことができる職場づくりを推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2433)を加工。