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トップ厚生労働省粉じん障害防止総合対策費

特別会計事業番号 2415担当 厚生労働省 安全衛生部 労働衛生課開始 1974

粉じん障害防止総合対策費

厚生労働省(安全衛生部 労働衛生課)の事業。令和7年度当初予算 0.17億円(前年度 0.17億円)、令和8年度概算要求 0.16億円。主な支出先はテクノヒル株式会社。

令和7年度 当初予算0.17億円
令和8年度 概算要求0.16億円
令和6年度 執行額0.08億円
支出先1者

事業の目的

令和5年度から令和9年度までの5年間の中期計画として策定された第10次粉じん障害防止総合対策の普及啓発を行い、粉じん障害の発生を防止することを目的とする。

事業の概要

第10次粉じん障害防止総合対策の普及啓発のため、産業医等を対象とした講習会や事業場に対する集団指導、関係団体との連絡会議等を実施する。

現状・課題

じん肺所見が認められる労働者数は減少傾向が継続しているものの、粉じん作業従事労働者は増加傾向であることから、引き続き粉じんばく露防止対策を推進することが必要。

このため、業種や職種を問わず、粉じんばく露の防止に効果的な呼吸用保護具をはじめとした工学的な対策を推進するとともに、粉じんの有害性と対策の必要性の認識を喚起することが必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.17億円0.17億円0.17億円0.17億円0.17億円0.16億円

当初予算。うち特別会計 0.17億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
テクノヒル株式会社9010001120746一般競争契約(総合評価) 1者0.07億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅲー2 労働者が安全で健康に働くことができる職場づくりを推進すること
施策:2-1 労働者が安全で健康に働くことができる職場づくりを推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2415)を加工。