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トップ厚生労働省再就職支援プログラム事業費

特別会計事業番号 2515担当 厚生労働省 総務課 首席職業指導官室開始 2002

再就職支援プログラム事業費

厚生労働省(総務課 首席職業指導官室)の事業。令和7年度当初予算 28.4億円(前年度 27.7億円)、令和8年度概算要求 26.5億円。主な支出先はその他労働局に対する示達、東京労働局に対する示達。

令和7年度 当初予算28.4億円
令和8年度 概算要求26.5億円
令和6年度 執行額27.3億円
支出先12者

事業の目的

雇用保険受給者等のうち、早期再就職の意欲が高く、支援の必要性が高い求職者に対し、担当者制により、公共職業安定所が提供し得る多様な手段を総合的に活用しながら、個々のニーズを踏まえた体系的且つ計画的な一貫した支援を行い、早期再就職の実現を図る。

事業の概要

主要な公共職業安定所に就職支援ナビゲーター(早期再就職支援分・業職種間移動支援分)(以下「就職支援ナビゲーター」という。)を配置し、雇用保険受給者等のうち、早期再就職の意欲が高く、支援の必要性が高い求職者に対し、担当者制により、履歴書・職務経歴書の個別添削や面接シミュレーションの実施、個別求人開拓等、個々のニーズを踏まえた体系的かつ計画的な一貫した就職支援を行う。

現状・課題

新型コロナウイルス感染症の影響により、求人数が減少する一方、再就職支援プログラム対象者の一部においてもハローワークへの来所や就職活動を控える動きが引き続きあったことから、求人・求職のマッチングが低調となったが、就職率については、令和4年度より改善し、直近の実績も改善している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
30.6億円31.1億円30.9億円27.7億円28.4億円26.5億円

当初予算。うち特別会計 28.4億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局に対する示達—その他10.0億円
東京労働局に対する示達—その他4.2億円
大阪労働局に対する示達—その他2.5億円
愛知労働局に対する示達—その他1.9億円
神奈川労働局に対する示達—その他1.8億円
兵庫労働局に対する示達—その他1.5億円
福岡労働局に対する示達—その他1.3億円
埼玉労働局に対する示達—その他1.3億円
北海道労働局に対する示達—その他1.1億円
千葉労働局に対する示達—その他0.89億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴー1 労働力需給のミスマッチの解消を図るために需給調整機能を強化すること
施策:1-1 公共職業安定機関等における需給調整機能の強化及び労働者派遣事業等の適正な運営を確保すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2515)を加工。