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トップ厚生労働省求人確保・求人者指導援助推進費

特別会計事業番号 2521担当 厚生労働省 総務課 首席職業指導官室開始 2011

求人確保・求人者指導援助推進費

厚生労働省(総務課 首席職業指導官室)の事業。令和7年度当初予算 42.1億円(前年度 39.2億円)、令和8年度概算要求 46.8億円。主な支出先はその他労働局に対する示達、東京労働局に対する示達。

令和7年度 当初予算42.1億円
令和8年度 概算要求46.8億円
令和6年度 執行額39.6億円
支出先11者

事業の目的

求職者に適合する求人を積極的に確保するのみならず、求人の充足に向けて求職者が応募しやすい求人内容の設定や求人条件緩和等の助言をきめ細かく行うなどの求人充足サービスを実施し、求人者支援のさらなる充実を図る。

事業の概要

全国の主要なハローワークに「求人者支援員」を配置し、求人者に対して、求人充足に向けた以下のサービスを実施する。

①求人票の作成指導や求人条件の緩和指導

②事業者情報の収集と求職者への提供等による求人充足を図るためのきめ細かな相談・助言

③正社員求人をはじめとする求職者のニーズに応じた求人の確保

④労働市場や求職者ニーズ、各種助成金制度等に係る情報提供

また、未充足が長期化している求人事業所等に対して民間委託を活用した求人充足支援セミナーを実施し、求人充足支援の取組強化を図る。

現状・課題

一般職業紹介状況の結果を見ると、令和6年度平均の有効求人倍率は1.25倍と、前年度に比べ0.04ポイント低下したものの、現在の雇用情勢は緩やかに持ち直しており、人手不足も高まっている状況である。このような中で、求職者のニーズを踏まえた求人開拓はもとより、求人の充足に向けた事業者情報の収集、求職者が応募しやすい求人内容の設定や求人条件の緩和等の助言をきめ細かく行うなど、求人充足サービスの充実を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
46.6億円39.3億円38.1億円39.2億円42.1億円46.8億円

当初予算。うち特別会計 42.1億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局に対する示達—その他20.8億円
東京労働局に対する示達—その他4.0億円
北海道労働局に対する示達—その他2.6億円
大阪労働局に対する示達—その他2.1億円
愛知労働局に対する示達—その他2.0億円
福岡労働局に対する示達—その他1.7億円
埼玉労働局に対する示達—その他1.5億円
神奈川労働局に対する示達—その他1.5億円
兵庫労働局に対する示達—その他1.4億円
新潟労働局に対する示達—その他1.0億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴー1 労働力需給のミスマッチの解消を図るために需給調整機能を強化すること
施策:1-1 公共職業安定機関等における需給調整機能の強化及び労働者派遣事業等の適正な運営を確保すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2521)を加工。