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特別会計事業番号 2520担当 厚生労働省 職業安定局 総務課開始 —

職業安定行政推進費

厚生労働省(職業安定局 総務課)の事業。令和7年度当初予算 86.8億円(前年度 83.2億円)、令和8年度概算要求 95.6億円。主な支出先はその他労働局に対する示達、東京労働局に対する示達。

令和7年度 当初予算86.8億円
令和8年度 概算要求95.6億円
令和6年度 執行額81.3億円
支出先11者

事業の目的

求職者の就職促進及び雇用の安定のためには、公共職業安定所等を用いた求人者・求職者双方のニーズに応じたきめ細やかな職業紹介・職業相談を行うことが必要なことから、公共職業安定所等の運営機能の充実を図ることを目的とする。

事業の概要

職業紹介及び職業相談の円滑な運営を図るために必要な一般職業相談員を配置するとともに、必要な事務費を支給することで公共職業安定所等の運営機能の充実を図る。

現状・課題

公共職業安定所では、求職者に対し、就職活動の進め方や職業選択・職業生活設計などの相談(キャリアコンサルティング)を行う他、全国ネットワークを活用した職業紹介を実施し、求職者の仕事探しを支援している。

令和6年度末の都道府県の有効求人倍率を見ると、すべての都道府県で1倍を上回っている状況(一般職業紹介状況)にあるものの、依然としてミスマッチによる失業(構造的・摩擦的失業)が生じていることから、引き続き求人者・求職者双方のニーズに応じたきめ細かな職業紹介及び職業相談を行い、就職に繋げていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
103億円82.0億円84.7億円83.2億円86.8億円95.6億円

当初予算。うち特別会計 86.8億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局に対する示達—その他40.6億円
東京労働局に対する示達—その他8.2億円
大阪労働局に対する示達—その他5.6億円
北海道労働局に対する示達—その他4.7億円
神奈川労働局に対する示達—その他3.6億円
愛知労働局に対する示達—その他3.5億円
福岡労働局に対する示達—その他3.2億円
埼玉労働局に対する示達—その他2.9億円
兵庫労働局に対する示達—その他2.9億円
宮城労働局に対する示達—その他2.8億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴー1 労働力需給のミスマッチの解消を図るために需給調整機能を強化すること
施策:1-1 公共職業安定機関等における需給調整機能の強化及び労働者派遣事業等の適正な運営を確保すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2520)を加工。