Fiscast
トップ厚生労働省産業雇用安定センター運営費

特別会計事業番号 2538担当 厚生労働省 雇用政策課 労働移動支援室開始 1987

産業雇用安定センター運営費

厚生労働省(雇用政策課 労働移動支援室)の事業。令和7年度当初予算 43.2億円(前年度 42.7億円)、令和8年度概算要求 44.4億円。主な支出先は公益財団法人産業雇用安定センター。

令和7年度 当初予算43.2億円
令和8年度 概算要求44.4億円
令和6年度 執行額42.7億円
支出先1者

事業の目的

産業構造の変化、国際化の進展等に伴う労働力需給に関する変化に対応した労働力の産業間、企業間移動の円滑化等に寄与するため、労働力が過剰になった企業の中高年労働者等を出向・移籍により、失業を経ることなく労働力が不足している企業に労働移動させるために、人材の送出し情報や受入れ情報の収集・提供を行い、そのマッチングを図り、もって勤労者等の失業の予防等雇用の安定確保と産業経済の発展を図るもの。

事業の概要

出向等による円滑な労働移動を推進するため、以下の事業を行う公益財団法人産業雇用安定センターに対して補助を行う。

①出向等による労働力の移動の希望、受入れ可能性等に関する情報の収集及び提供並びにそのマッチングに向けた相談・援助等

②各業界別の雇用動向及び見通しに関する情報の収集及び提供

現状・課題

日本の産業構造の変化等の進展に伴う労働力需給の変化が進む中、中高年齢者等について、いったん離職すると再就職が困難となる現状がある。そのため、出向・移籍による失業なき労働移動に関する情報提供・相談やマッチングを行い、当該中高年労働者等の失業なき労働移動を実現し、雇用の安定を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
48.2億円42.2億円43.2億円42.7億円43.2億円44.4億円

当初予算。うち特別会計 43.2億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益財団法人産業雇用安定センター8010605002291補助金等交付42.7億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴー2 社会・経済状況の変化に対応しつつ、より良質な雇用機会を創出、人材確保・定着を支援するとともに雇用の安定を図ること
施策:2-1 社会・経済状況の変化に対応しつつ、地域、中小企業、産業の特性に応じ、より良質な雇用を創出、人材確保・定着を支援するとともに雇用の安定を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2538)を加工。