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特別会計事業番号 2552担当 厚生労働省 総務課 人材確保支援総合企画室開始 2013

人材確保等支援助成金

厚生労働省(総務課 人材確保支援総合企画室)の事業。令和7年度当初予算 20.5億円(前年度 34.9億円)、令和8年度概算要求 25.0億円。主な支出先は人材確保等支援助成金を受給している事業主(その他)、人材確保等支援助成金を受給している事業主(その他)。

令和7年度 当初予算20.5億円
令和8年度 概算要求25.0億円
令和6年度 執行額3.4億円
支出先11者

事業の目的

魅力ある職場づくりのために労働環境の向上等を図る事業主等の取り組みを通じて、人材確保や従業員の職場定着支援を図ることを目的としている。

事業の概要

【中小企業団体助成コース】

改善計画の認定を受けた中小企業を含む中小企業団体(事業協同組合等)が、構成中小企業者のために労働環境向上事業を実施した場合に要した費用の2

3を支給。

【人事評価改善等助成コース】

生産性向上に資する人事システムを整備し実施することを通じて、生産性向上を図り、賃金アップと離職率低下を実現した事業主に対して支給。

※当該コースは、2022~2023年度において新規の受付を休止し、2024年度より再開したが同年度限りで廃止となっている。

【雇用管理制度・雇用環境整備助成コース】

事業主が、人材確保のために雇用管理改善につながる制度等の導入や雇用環境の整備により、離職率低下を実現した場合に助成。

※当該コースは、2022~2024年度において新規の受付を休止したが、2025年度より再開している。

現状・課題

労働供給制約が加速度的に強まり、あらゆる分野で人手不足が進行する中で人材確保に苦慮する事業主等が増加し、人手不足に対する企業の動向調査(帝国データバンク)によれば、正社員の人手不足企業の割合は53.4%で4年連続で上昇しており、非正社員でも30.6%が人手不足と回答している。また、同社による全国企業倒産集計によると、人手不足倒産は2024年に342件発生し、過去最多を更新した。

中小企業者の中には、自力で実施することが困難である等の理由で、人材確保に有用であると理解していても、労働環境向上に取り組むことができない事業所も存在している。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
50.1億円19.6億円40.3億円34.9億円20.5億円25.0億円

当初予算。うち特別会計 20.5億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
人材確保等支援助成金を受給している事業主(その他)—補助金等交付1.5億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主(その他)—補助金等交付0.75億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主(その他)—補助金等交付0.10億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主A—補助金等交付0.10億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主(その他)—補助金等交付0.08億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主B—補助金等交付0.07億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主C—補助金等交付0.07億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主D—補助金等交付0.06億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主E—補助金等交付0.06億円
人材確保等支援助成金を受給している事業主F—補助金等交付0.05億円

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2552)を加工。