Fiscast
トップ厚生労働省建設労働者雇用安定支援事業費

特別会計事業番号 2543担当 厚生労働省 雇用開発企画課 建設・港湾対策室開始 2004

建設労働者雇用安定支援事業費

厚生労働省(雇用開発企画課 建設・港湾対策室)の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.3億円)、令和8年度概算要求 1.4億円。主な支出先は株式会社労働調査会、株式会社東京リーガルマインド。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求1.4億円
令和6年度 執行額1.1億円
支出先16者

事業の目的

雇用管理研修を通じて建設事業主等の雇用管理に必要な知識の習得及び向上を図るとともに、就労前の若年者の建設業に対する理解を深め、入職・職場定着を促進する。

事業の概要

建設事業主及び建設事業主団体に対して、建設労働者の雇用環境の改善、雇用機会の確保・維持等を図るため、雇用管理研修を実施する。

また、出前授業や現場見学会など若年者と建設業界がつながる機会をつくる。

さらに、建設事業主及び建設労働者を対象としたアンケート調査として「建設雇用管理現状把握実態調査」を実施する。

現状・課題

建設業については、雇用関係が不明確であるという問題が見られ、零細な事業者が多い建設業においては、事業主自らが雇用管理に関する知識の習得及び向上を行うことが困難な状況にある。

また、他産業と比べ高齢化が進行している中、新規高卒就職者の就職後3年目までの離職率は全産業平均を上回っており、その背景には、学生が就職先の決定過程において知りたい情報を十分に得ることができていないことが挙げられている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.3億円1.1億円1.3億円1.3億円1.2億円1.4億円

当初予算。うち特別会計 1.2億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社労働調査会9013301012464一般競争契約(総合評価) 1者0.77億円
株式会社東京リーガルマインド2010001093321一般競争契約(総合評価) 2者0.22億円
株式会社労働調査会9013301012464一般競争契約(総合評価) 4者0.10億円
長崎労働局に対する示達—その他0.00億円
岡山労働局に対する示達—その他0.00億円
東京労働局に対する示達—その他0.00億円
徳島労働局に対する示達—その他0.00億円
北海道労働局に対する示達—その他0.00億円
宮崎労働局に対する示達—その他0.00億円
兵庫労働局に対する示達—その他0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴー2 社会・経済状況の変化に対応しつつ、より良質な雇用機会を創出、人材確保・定着を支援するとともに雇用の安定を図ること
施策:2-1 社会・経済状況の変化に対応しつつ、地域、中小企業、産業の特性に応じ、より良質な雇用を創出、人材確保・定着を支援するとともに雇用の安定を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2543)を加工。