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トップ厚生労働省ホームレス等に対する就労支援事業

一般会計+特別会計事業番号 2590担当 厚生労働省 雇用開発企画課 就労支援室開始 2000

ホームレス等に対する就労支援事業

厚生労働省(雇用開発企画課 就労支援室)の事業。令和7年度当初予算 3.3億円(前年度 3.2億円)、令和8年度概算要求 3.3億円。主な支出先は東京ホームレス就業支援事業推進協議会、大阪ホームレス就業支援センター運営協議会。

令和7年度 当初予算3.3億円
令和8年度 概算要求3.3億円
令和6年度 執行額3.3億円
支出先10者

事業の目的

直ちに常用就職することが困難なホームレス等に対して、個々の就労の状況、心身の状況、地域社会からの孤立の状況等を踏まえた就業ニーズや職業能力に応じた対策を講じることで、これらの者の就業機会の確保及び雇用の安定を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、ホームレス等の就労・職場定着を図るため、特にホームレス等の数が多い地域(東京、神奈川、愛知、大阪)において、地方公共団体、民間団体等で構成される協議会の就業支援員等が、ホームレス自立支援センター等へ出張して職業相談・職業紹介を行うとともに事業主等に対する職場定着指導を行うほか、地方自治体やNPO等のノウハウを活用した都市雑業等(清掃・除草等の軽作業)の就業支援及び職場体験講習等を実施することでホームレス等の円滑な就労を支援する。

また、ハローワークにおいても、ホームレス等求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介等を実施している。

現状・課題

ホームレス等が自らの意思で安定した生活を営めるようになるためには、求人側のニーズに加えて個々の就業ニーズ等に応じた職業能力の開発及び向上によって、就業による自立を図ることが重要な課題である。そのため、引き続きホームレス等に対した各種就労支援を実施することで、就業機会の確保及び雇用の安定を一層促進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.4億円3.3億円3.3億円3.2億円3.3億円3.3億円

当初予算。うち特別会計 0.64億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全10者。

支出先法人番号契約方式金額
東京ホームレス就業支援事業推進協議会—その他0.76億円
大阪ホームレス就業支援センター運営協議会1700150024578その他0.70億円
東京労働局に対する示達—その他0.66億円
神奈川県ホームレス就業支援協議会2700150011955その他0.28億円
愛知ホームレス就業支援事業推進協議会—その他0.23億円
大阪労働局に対する示達—その他0.17億円
愛知労働局に対する示達—その他0.17億円
福岡労働局に対する示達—その他0.16億円
神奈川労働局に対する示達—その他0.10億円
京都労働局に対する示達—その他0.05億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅴー3 労働者等の特性に応じた雇用の安定・促進を図ること
施策:3-1 高齢者・障害者・若年者や外国人材等の雇用の安定・促進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2590)を加工。