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トップ厚生労働省外国人雇用サービスセンター等運営費

一般会計+特別会計事業番号 2585担当 厚生労働省 職業安定局 外国人雇用対策課開始 2002

外国人雇用サービスセンター等運営費

厚生労働省(職業安定局 外国人雇用対策課)の事業。令和7年度当初予算 26.7億円(前年度 26.7億円)、令和8年度概算要求 27.4億円。主な支出先はその他労働局に対する示達(30局)、愛知労働局に対する示達。

令和7年度 当初予算26.7億円
令和8年度 概算要求27.4億円
令和6年度 執行額25.3億円
支出先17者

事業の目的

日本での就職を希望する外国人留学生や専門的・技術的分野の外国人、日本国内に居住する定住外国人等、就労を希望する外国人について職業相談等を通じて日本での就職を実現させる。また、日本において在留資格の範囲内で適法に就労する外国人労働者への再就職支援等が適切に行われることで、外国人労働者の安定した雇用の維持・確保を図ることを目的とする。

事業の概要

①東京、名古屋、大阪、福岡の4拠点に外国人雇用サービスセンターを設置するとともに、外国人求職者の多い公共職業安定所に専門相談員や通訳員を配置し、日本での就労を希望する留学生、専門的・技術的分野の外国人や日系人等の定住外国人に対し、職業相談・紹介等を行う。

②国が民間企業に委託し、身分に基づく在留資格の外国人等を対象に、日本の職場におけるコミュニケーション能力の向上や、我が国の労働法令、雇用慣行、労働・社会保険制度等に関する知識の習得を目的とした外国人就労・定着支援事業を実施する。

現状・課題

従来の定住外国人等への支援に加えて、外国人技能実習制度からの移行等による特定技能外国人や、新型コロナウイルス感染症による入国制限の緩和・撤廃に伴い、日本での就職を希望する外国人留学生や専門的・技術的分野の外国人の確実な増加が見込まれることから、外国人が我が国で安心して就労・定着できるよう、在留資格の特性等に応じた就職支援の実施が求められている。その実施に向けて外国人雇用サービスセンター等での専門相談員や通訳員による多言語サービスを活用した専門的かつきめ細やかな就職支援等の体制を一層強化していく必要がある。また、日本の職場におけるコミュニケーション能力の向上及び就労・定着を目的とした外国人就労・定着支援事業について、委託先事業者と公共職業安定所等の連携を強化し、受講修了者の円滑な就職、定着支援の更なる徹底を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
23.6億円23.7億円23.4億円26.7億円26.7億円27.4億円

当初予算。うち特別会計 22.7億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全17者。このほか再委託・再交付の先が 6 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局に対する示達(30局)—その他4.9億円
愛知労働局に対する示達—その他3.6億円
東京労働局に対する示達—その他3.1億円
大阪労働局に対する示達—その他2.0億円
福岡労働局に対する示達—その他1.2億円
静岡労働局に対する示達—その他1.2億円
岐阜労働局に対する示達—その他0.81億円
埼玉労働局に対する示達—その他0.62億円
神奈川労働局に対する示達—その他0.59億円
群馬労働局に対する示達—その他0.54億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2585)を加工。