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トップ厚生労働省生活保護受給者等就労自立促進事業

一般会計+特別会計事業番号 2602担当 厚生労働省 総務課 訓練受講支援室開始 2013

生活保護受給者等就労自立促進事業

厚生労働省(総務課 訓練受講支援室)の事業。令和7年度当初予算 71.1億円(前年度 72.4億円)、令和8年度概算要求 72.9億円。主な支出先はその他労働局に対する示達、東京労働局に対する示達。

令和7年度 当初予算71.1億円
令和8年度 概算要求72.9億円
令和6年度 執行額70.2億円
支出先11者

事業の目的

生活保護受給者や生活困窮者を対象として、労働局・ハローワークと地方公共団体との協定に基づく連携を基盤に、生活保護受給者等の就労による自立を支援することにより、生活保護や生活困窮状態からの脱却を目指す。

事業の概要

福祉事務所等へのハローワークの常設窓口の設置や定期的な巡回相談などによるワンストップ型の支援体制を全国的に整備し、ハローワークと福祉事務所等が一体となった就労支援を推進する。

具体的には、福祉事務所等から支援要請のあった対象者について、福祉事務所等と緊密に連携しつつ、ハローワークにおいて担当者制による職業相談・職業紹介等のきめ細かな就労支援を行う。

現状・課題

生活保護受給者数は世界金融危機以降急増し、生活保護受給世帯のうち稼働能力を有する「その他の世帯」の数は高止まりの状況であるため、当該生活保護受給者等の就労支援による自立の支援は着実に進める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
83.0億円73.7億円71.7億円72.4億円71.1億円72.9億円

当初予算。うち特別会計 61.2億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他労働局に対する示達—その他27.9億円
東京労働局に対する示達—その他6.4億円
神奈川労働局に対する示達—その他6.1億円
大阪労働局に対する示達—その他5.2億円
埼玉労働局に対する示達—その他4.8億円
福岡労働局に対する示達—その他4.1億円
愛知労働局に対する示達—その他3.9億円
兵庫労働局に対する示達—その他3.6億円
北海道労働局に対する示達—その他3.4億円
千葉労働局に対する示達—その他2.9億円

同じ施策の事業

政策:Ⅴー3 労働者等の特性に応じた雇用の安定・促進を図ること
施策:3-1 高齢者・障害者・若年者や外国人材等の雇用の安定・促進を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2602)を加工。