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トップ厚生労働省能力開発基本調査

一般会計事業番号 2620担当 厚生労働省 人材開発統括官 政策企画室開始 2006

能力開発基本調査

厚生労働省(人材開発統括官 政策企画室)の事業。令和7年度当初予算 0.60億円(前年度 0.60億円)、令和8年度概算要求 0.76億円。主な支出先は株式会社サーベイリサーチセンター。

令和7年度 当初予算0.60億円
令和8年度 概算要求0.76億円
令和6年度 執行額0.60億円
支出先3者

事業の目的

国内の企業、事業所及び労働者の能力開発の実態を明らかにするため、広範囲かつ精度の高い調査を実施し、能力開発全体の今後の施策を検討するための基礎資料とする。

事業の概要

常用労働者30人以上を雇用する民間企業の内、単独事業所、本所、本社及び本店を対象とした「企業調査」、常用労働者30人以上を雇用する民間事業所を対象とした「事業所調査」及びその事業所の労働者(正社員及び正社員以外)を対象とした「個人調査」をアンケート形式により行い、これまでの結果とも比較し、主要産業における民間事業所の教育訓練の制度及び実施状況を取りまとめる。

現状・課題

我が国経済社会のサービス経済化及び知識社会化に伴い多様な人材育成の必要性が高まるとともに、人口減少という局面を迎え、一人一人の能力を高めることによって生産性を向上させていくことが不可欠となっている。

特に、就業意識・就業形態の多様化や業務変動による雇用調整等に伴い、パート、アルバイトや、契約社員といった非正社員は増大し、その多くが十分な能力開発の機会を得られていないとの指摘がなされている。

このため、労働者全体(正社員及び正社員以外)における能力開発の実態を明らかにする広範囲かつ精度の高い調査を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.47億円0.47億円0.65億円0.60億円0.60億円0.76億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。このほか再委託・再交付の先が 2 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社サーベイリサーチセンター6011501006529国庫債務負担行為等0.60億円

同じ施策の事業

政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
施策:1-1 公共職業訓練の推進、事業主等や労働者の自発的な取組による職業能力開発等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2620)を加工。