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トップ厚生労働省離職者等の再就職に資する総合的な職業能力開発プログラムの推進

特別会計事業番号 2624担当 厚生労働省 人材開発統括官 訓練企画室開始 2001

離職者等の再就職に資する総合的な職業能力開発プログラムの推進

厚生労働省(人材開発統括官 訓練企画室)の事業。令和7年度当初予算 358億円(前年度 360億円)、令和8年度概算要求 300億円。主な支出先は独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構。

令和7年度 当初予算358億円
令和8年度 概算要求300億円
令和6年度 執行額269億円
支出先31者

事業の目的

経済社会のグローバル化や技術革新の急速な進展といった産業構造の変化に対応し、職業能力等に起因する雇用のミスマッチの解消を図るため、求職者に対し、民間教育訓練機関等を有効に活用した多様な職業訓練機会を提供し、早期の就職促進を図る。

事業の概要

国と都道府県等が委託契約を結び都道府県等が実施主体となって、民間教育訓練機関や学校教育機関等の多様な教育資源を活用し、離職者の多様なニーズに応じた職業訓練(委託訓練)を実施する。

現状・課題

国内事業者のうち、約9割が、IT人材が質・量ともに不足していると感じている(出典:独立行政法人情報処理推進機構「DX白書2021」)等、デジタル人材の育成・確保が必要とされる中、デジタル田園都市国家構想総合戦略(令和4年12月23日)において、令和8年度末までに政府全体で230万人のデジタル推進人材を育成することとされている。このうち公的職業訓練等については、デジタル分野の重点化により、令和6年度に年間7万人、令和8年度に12.2万人のデジタル推進人材を育成することとされているほか、引き続き多様な求職・求人ニーズに応じた職業訓練を実施する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
387億円348億円348億円360億円358億円300億円

当初予算。うち特別会計 358億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全31者。このほか再委託・再交付の先が 32 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構8040005016947補助金等交付1.5億円

同じ施策の事業

政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
施策:1-1 公共職業訓練の推進、事業主等や労働者の自発的な取組による職業能力開発等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2624)を加工。