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トップ厚生労働省都道府県立職業能力開発施設の運営費交付金(職業転換訓練費交付金・離職者等職業訓練費交付金)

一般会計+特別会計事業番号 2629担当 厚生労働省 人材開発統括官 訓練企画室開始 1985

都道府県立職業能力開発施設の運営費交付金(職業転換訓練費交付金・離職者等職業訓練費交付金)

厚生労働省(人材開発統括官 訓練企画室)の事業。令和7年度当初予算 125億円(前年度 125億円)、令和8年度概算要求 125億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算125億円
令和8年度 概算要求125億円
令和6年度 執行額125億円
支出先11者

事業の目的

都道府県が設置する職業能力開発校等の運営に必要な経費の一部を交付することで、都道府県における職業訓練の規模及び質を維持し、離職者、在職者及び学卒者等に対して多様な職業訓練機会を提供する。

事業の概要

都道府県が設置する職業能力開発校等の運営に必要な経費の一部を交付し、離職者、在職者及び学卒者等に対して職業訓練を行うことにより、職業に必要な技能及び知識を習得させる。

現状・課題

産業構造、技術等の変化が激しい中、労働者等に対し、多様かつ十分な職業能力開発機会を提供し、職業に必要な技能及び知識を習得させる必要がある。国においても職業能力開発施設を設置し、職業訓練を提供しているが、令和5年度の公共職業訓練(施設内訓練)の実績をみると、離職者訓練の約4割、在職者訓練の約1割、学卒者訓練の約5割は都道府県の職業能力開発施設で提供されている。

職業訓練は国の雇用のセーフティネットとして国の責務として実施すべき事業である(労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律第4条第1項第3号)ところ、地域の実情に応じた多様な訓練機会を十分に確保する必要があることから、都道府県が設置する職業能力開発校等の運営に必要な経費の一部を交付し、職業訓練の規模及び質を維持する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
125億円125億円125億円125億円125億円125億円

当初予算。うち特別会計 89.3億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付65.7億円
東京都8000020130001補助金等交付13.3億円
神奈川県1000020140007補助金等交付8.2億円
大阪府4000020270008補助金等交付6.4億円
愛知県1000020230006補助金等交付5.3億円
埼玉県1000020110001補助金等交付5.3億円
北海道7000020010006補助金等交付4.6億円
福岡県6000020400009補助金等交付4.4億円
岩手県4000020030007補助金等交付3.8億円
長野県1000020200000補助金等交付3.7億円

同じ施策の事業

政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
施策:1-1 公共職業訓練の推進、事業主等や労働者の自発的な取組による職業能力開発等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2629)を加工。