Fiscast
トップ厚生労働省独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構施設整備費補助金

特別会計事業番号 2632担当 厚生労働省 人材開発統括官 訓練企画室開始 2011

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構施設整備費補助金

厚生労働省(人材開発統括官 訓練企画室)の事業。令和7年度当初予算 48.2億円(前年度 39.9億円)、令和8年度概算要求 52.2億円。主な支出先は独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構。

令和7年度 当初予算48.2億円
令和8年度 概算要求52.2億円
令和6年度 執行額20.0億円
支出先13者

事業の目的

求職者その他の労働者の職業能力の開発及び向上を促進するための施設の設置及び運営の業務等を行うことにより、求職者その他の労働者の職業の安定を図るとともに、経済及び社会の発展に寄与することを目的とする。

事業の概要

職業能力開発施設等の施設・設備の整備又は改修のための経費について補助を行う。

現状・課題

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構の保有する職業能力開発施設等(以下、「職業能力開発施設等」という。)については、多くが設置後40年以上を経過しており、建物等の老朽化に伴い、順次建て替え時期を迎えるところである。令和5年度以降は、平成25年11月にインフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議が取りまとめた「インフラ長寿命化基本計画」を踏まえて、平成29年3月に独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構が策定した「インフラ長寿命化計画(行動計画)」に続き、新たに令和5年3月に策定した「インフラ長寿命化計画(行動計画)」に基づき、建替、修繕等の周期を勘案しつつ、工事内容と方法に応じた工期を設定し、引き続き建物の建替、修繕等を実施していくこととしている。また、地域障害者職業センターと集約化することにより、業務運営の効率化・中長期的なコスト削減、利用者の利便性向上等が見込まれることから、同敷地内への合築等による建て替えも行うこととする。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
38.1億円17.3億円37.2億円39.9億円48.2億円52.2億円

当初予算。うち特別会計 48.2億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 12 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構8040005016947補助金等交付20.0億円

同じ施策の事業

政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
施策:1-1 公共職業訓練の推進、事業主等や労働者の自発的な取組による職業能力開発等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2632)を加工。