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トップ厚生労働省情報処理技能者育成施設(コンピュータ・カレッジ)及び地域職業訓練センター等の施設整備等に必要な経費

特別会計事業番号 2633担当 厚生労働省 人材開発統括官 人材開発政策担当参事官室開始 2011要求 2.9倍

情報処理技能者育成施設(コンピュータ・カレッジ)及び地域職業訓練センター等の施設整備等に必要な経費

厚生労働省(人材開発統括官 人材開発政策担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 1.7億円(前年度 1.7億円)、令和8年度概算要求 4.9億円。主な支出先は北上市、諫早市。

令和7年度 当初予算1.7億円
令和8年度 概算要求4.9億円
令和6年度 執行額1.5億円
支出先7者

事業の目的

地方公共団体等の要望により修繕等を行い、譲渡後の施設運営を円滑に行う。

事業の概要

機構が設置し、地方公共団体への委託により運営していた地域職業訓練センター及び情報処理技能者養成施設については、機構の業務としては平成22年度末をもって廃止し、施設の譲渡を希望する地方公共団体等に対して譲渡したところであり、その譲渡後の施設については、これまで機構が行ってきた経緯を踏まえ、激変緩和措置として修繕費(平成26年度まで)及び目標を達成していた施設のコンピュータ・リース料を国が負担(10/10相当)するものである。また、地方公共団体との協議により、地方公共団体等に譲り受けの意向がないと認められた施設については、土地が地方公共団体の所有地であることから、施設の取り壊しを行い、更地にして地方公共団体に返還するものである。

現状・課題

旧独立行政法人雇用・能力開発機構(以下「機構」という。)が設置し、地方公共団体への委託により運営していた旧情報処理技能者養成施設(旧コンピュータ・カレッジ)及び旧地域職業訓練センター等(旧茨城県職業人材育成センター、旧能力開発支援センター及び旧建設技能研修センターを含む。以下「施設」という。)については、機構の業務としては平成22年度末をもって廃止し、施設の譲渡を希望する地方公共団体等に対して譲渡したところである。地方公共団体等との協議により、地方公共団体等に譲り受けの意向がないと認められる場合は、土地が地方公共団体等の所有地であることから、施設の取り壊しを行い、更地にして地方公共団体等に返還する必要がある。現在、未譲渡の施設は1施設のみであるが、当面は施設に係る有償賃貸借契約を締結し、取り壊しをするまでの期間における施設に要する維持管理の費用を措置することとする。また、旧コンピュータ・カレッジのコンピュータリース料に要する経費については、運営状況等を踏まえ国費(10/10相当)で措置することとする。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.8億円1.8億円1.7億円1.7億円1.7億円4.9億円

当初予算。うち特別会計 1.7億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全7者。このほか再委託・再交付の先が 3 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
北上市4000020032069補助金等交付0.44億円
諫早市5000020422045補助金等交付0.38億円
職業訓練法人いわき情報処理開発財団5380005005869補助金等交付0.34億円
職業訓練法人青森情報処理開発財団1420005000638補助金等交付0.31億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
施策:1-1 公共職業訓練の推進、事業主等や労働者の自発的な取組による職業能力開発等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2633)を加工。