建設労働者育成支援事業
厚生労働省(人材開発統括官 企業内人材開発支援室)の事業。令和7年度当初予算 4.9億円(前年度 4.8億円)、令和8年度概算要求 4.9億円。主な支出先は一般財団法人建設業振興基金。
令和7年度 当初予算4.9億円
令和8年度 概算要求4.9億円
令和6年度 執行額4.3億円
支出先1者
事業の目的
建設分野の事業主等による訓練を促進し、人手不足が著しい建設分野の人材育成及び確保を図る。
事業の概要
離転職者、新卒者、学卒未就職者等について、型枠工等不足する技能者に係る職業訓練から就職支援までを(訓練生募集、座学・実習の実施、傘下企業等への就職支援等)パッケージとして実施。
現状・課題
インフラ老朽化対策や自然災害からの復旧・復興などの対応に当たる建設技能職種については、人手不足が続いている状況のため、人手不足解消への対応が必要となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5.7億円 | 5.2億円 | 4.8億円 | 4.8億円 | 4.9億円 | 4.9億円 |
当初予算。うち特別会計 4.9億円(労働保険)。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 一般財団法人建設業振興基金 | 2010405010376 | 一般競争契約(総合評価) 2者 | 4.3億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 労働政策審議会人材開発分科会(旧職業能力開発分科会) 厚生労働省 · 最終開催 2026.09.07
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政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
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根拠法令・関係する計画
- 雇用保険法 第六十三条
- 雇用保険法施行規則 第百三十八条
- 改訂日本再興戦略(平成26年6月24日)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2638)を加工。