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トップ厚生労働省緊急人材育成・就職支援基金管理費

一般会計事業番号 2643担当 厚生労働省 人材開発統括官 人材開発政策担当参事官室開始 2019

緊急人材育成・就職支援基金管理費

厚生労働省(人材開発統括官 人材開発政策担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.14億円)、令和8年度概算要求 0.09億円。主な支出先は人件費、東武デリバリー株式会社。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.09億円
令和6年度 執行額0.08億円
支出先3者

事業の目的

中央職業能力開発協会(以下「中央協会」という。)において平成21年度から25年度までの間に国から交付金を受けて緊急人材育成・就職支援基金を造成し、各種奨励金等の事業を実施してきたが、平成26年度をもって事業は全て終了し、以降は貸付制度に係る信用保証機関に対する補助事業及び給付金の過誤払いや奨励金の支給取消に伴う債権管理を行っていた。

このため、中央協会における基金造成の役割を終えたことから、令和2年1月1日に基金を国に返還し、債権管理に係る業務を国が行う。

事業の概要

貸付制度(雇用保険を受給できない者に対し、無料の職業訓練及び訓練期間中の生活給付を行い、生活給付のみでは訓練受講中の生活費が不足する者に対し、生活に必要な資金を貸し付ける制度)の対象者に対して、労働金庫が必要な資金を貸し付けていたが、返済免除(死亡等)及び返済不能が発生した場合に信用保証機関が労働金庫に対して保証を行う相当額について、国が補助を行う。また、返済遅延者に対する相談・督促業務、回収状況の管理等を行う。

現状・課題

緊急人材育成・就職支援基金については、中央協会において、平成21年度から25年度までの間に国から交付金を受けて造成し、11種類に及ぶ奨励金等の事業を実施してきた。緊急人材育成・就職支援基金の事業は平成26年度をもって全て終了したが、その経過措置による業務は令和2年1月に国へ移管したところ。このため、従来、中央協会が行っていた信用保証機関に対する代位弁済等への補助事業及び奨励金の支給取消に伴う債権管理を国が行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.20億円0.18億円0.15億円0.14億円0.10億円0.09億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
人件費—その他0.05億円
東武デリバリー株式会社3011801010415随意契約(その他)0.03億円
一般社団法人日本労働者信用基金協会1010005018556補助金等交付0.00億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅵー1 経済社会の変化を踏まえ、非正規雇用労働者を含めすべての労働者について、時代のニーズに対応した人材育成を強化するとともに、継続的な学びと自律的・主体的なキャリ ア形成の支援等をすること
施策:1-1 公共職業訓練の推進、事業主等や労働者の自発的な取組による職業能力開発等を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2643)を加工。