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トップ厚生労働省戦傷病者福祉事業

一般会計事業番号 2757担当 厚生労働省 社会・援護局 援護企画課開始 1972

戦傷病者福祉事業

厚生労働省(社会・援護局 援護企画課)の事業。令和7年度当初予算 1.9億円(前年度 1.8億円)、令和8年度概算要求 2.1億円。主な支出先は株式会社ムラヤマ、株式会社ティーケーピー。

令和7年度 当初予算1.9億円
令和8年度 概算要求2.1億円
令和6年度 執行額1.9億円
支出先9者

事業の目的

戦傷病者やその妻等が体験した戦中・戦後の労苦を次世代の人々に伝えることを目的とする。

事業の概要

戦傷病者やその妻等が体験した戦中・戦後の労苦に係る資料及び情報を収集・保存・展示することにより、次世代にその労苦を伝える。

現状・課題

戦後80年が経過し、戦傷病者やその妻等が減少する中、その体験した労苦を風化させることなく、次の世代に伝えることは喫緊の課題となっている。

しょうけい館では、新型コロナウイルス感染症の影響により令和2年度以降来館者が減少していたところ、加えて令和5年度は施設移転により約2ヶ月休館していたことから大幅に来館者数が減少したため、早急に来館者を回復させる必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.2億円2.0億円1.7億円1.8億円1.9億円2.1億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.13億円。

支出先(国から直接、上位9者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ムラヤマ5010001007765随意契約(企画競争) 1者1.9億円
株式会社ティーケーピー7010001105955随意契約(少額)0.00億円
扶桑速記印刷株式会社9010001027784随意契約(少額)0.00億円
個人A—その他0.00億円
個人B—その他0.00億円
個人C—その他0.00億円
個人D—その他0.00億円
個人F—その他0.00億円
個人E—その他0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅶー3 戦傷病者・戦没者遺族等への援護、戦没者の遺骨の収集等を行うこと
施策:3-1 戦傷病者・戦没者遺族等への援護、戦没者の遺骨の収集等を行うこと

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2757)を加工。