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トップ厚生労働省生活保護業務のデジタル化等に向けた調査研究委託事業

一般会計事業番号 2893担当 厚生労働省 社会・援護局 保護課開始 2020

生活保護業務のデジタル化等に向けた調査研究委託事業

厚生労働省(社会・援護局 保護課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0.94億円。主な支出先はアビームコンサルティング株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求0.94億円
令和6年度 執行額0.72億円
支出先1者

事業の目的

令和2年度から生活保護業務における業務プロセス及び自治体の基幹システムの標準化を推進するため、調査研究を行い標準仕様書を策定、公表してきたところであるが、今後の更なる標準仕様書の精度向上のための調査研究を行うことを目的とする。

事業の概要

自治体の試行的取組の業務フローやシステム仕様の聴取、ヒアリング等を行うとともに、これらによる課題、成果等を評価、整理するための調査研究

現状・課題

各自治体の状況によっては、保有するシステムにおいて差異があり、関係機関等との調整等しきれなかった課題等について、関係機関等と更なる議論等を行い、業務効率化の推進及び負担軽減を図る。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円0.94億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.94億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 1者0.72億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-1 生活保護制度を適正に実施すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2893)を加工。