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トップ厚生労働省医療扶助のオンライン資格確認の導入にかかる調査研究等

一般会計事業番号 3096担当 厚生労働省 社会・援護局 保護課開始 2022要求 3.6倍

医療扶助のオンライン資格確認の導入にかかる調査研究等

厚生労働省(社会・援護局 保護課)の事業。令和7年度当初予算 1.2億円(前年度 1.3億円)、令和8年度概算要求 4.3億円。主な支出先はアクセンチュア株式会社。

令和7年度 当初予算1.2億円
令和8年度 概算要求4.3億円
令和6年度 執行額1.2億円
支出先1者

事業の目的

令和6年3月から医療扶助にオンライン資格確認の仕組みを導入したところであり、今後とも政府全体の医療・介護DXの取組を踏まえつつ、医療扶助等において、これらの取組を取り入れ、医療扶助及び介護扶助の効率的、効果的な実施又は事務の効率化を図りつつ、その適正な運用を図るための調査研究を行い、効果的な仕組みを構築する。

事業の概要

医療DXにおける各般の取組の医療扶助への影響や、介護DXにおける各般の取組の介護扶助への影響について調査を行った上、これらを踏まえた医療扶助等の将来的な在り方について調査・研究を行うほか、既に運用が開始されているオンライン資格確認も含め、医療扶助等において、DXの取組が着実かつ適切に運用されるよう、福祉事務所や医療機関、介護サービス事業者といった関係者の対応力強化に資する周知・広報等を行う。

現状・課題

医療・介護DXの取組として、電子処方箋や電子カルテシステム、介護情報基盤などの構築が進められているところであるが、医療保険や介護保険の仕組みを前提とする医療扶助・介護扶助においても、医療・介護サービスの質の向上を図りつつ、福祉事務所や医療機関等における事務をより効率的に行うことができるよう、その仕組みの在り方について検討を行い、必要な対応を行うことが求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0.94億円1.0億円1.3億円1.2億円4.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.6億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
アクセンチュア株式会社7010401001556一般競争契約(総合評価) 1者1.2億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3096)を加工。