Fiscast
トップ厚生労働省生活保護担当現業員全国研修会開催費

一般会計事業番号 6984担当 厚生労働省 社会・援護局 保護課開始 2023

生活保護担当現業員全国研修会開催費

厚生労働省(社会・援護局 保護課)の事業。令和7年度当初予算 0.06億円(前年度 0.08億円)、令和8年度概算要求 0.06億円。主な支出先は株式会社セレスポ。

令和7年度 当初予算0.06億円
令和8年度 概算要求0.06億円
令和6年度 執行額0.03億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、保護の実施機関において被保護者の自立支援に係る事業の中心的役割を担う生活保護担当ケースワーカーのソーシャルワークに係る知識を深め、技術を向上させることを目的とする。

事業の概要

保護の実施機関において被保護者の自立支援の中心的役割を担う生活保護担当ケースワーカーを対象に、アセスメントの方法、支援目標や援助方針の検討手順、援助方針を検討する上で留意すべき視点、被保護者(認知症高齢者、子どものいる世帯、精神障害者等)に応じた支援に関する技能・知識の習得等をカリキュラムとして、講義及び演習を実施する。

※生活保護担当現業員全国研修会開催費は、2022年度まで本省費に含まれていたが、2023年度から委託費として独立した。このことにより、2022年度以前と2023年度以降の活動実績等を比較することが難しいことから、以下で示す活動実績等については2023年度以降についてのみ記載する。

現状・課題

生活保護受給者が抱えるそれぞれの地域の生活課題が多様化・複雑化している現状を踏まえ、より多くの生活保護担当ケースワーカーが、認知症や精神障害等の様々な分野に関する知識を習得し、それぞれの課題に応じて必要な支援に繋げていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0.08億円0.08億円0.06億円0.06億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社セレスポ9013301006441一般競争契約(最低価格) 5者0.03億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅶー1 地域住民の様々なニーズに対して、地域の関係機関が連携して、必要な福祉サービスや支援を包括的に提供しつつ、地域の多様な主体の参加・協働を促し、地域共生社会を実現すること
施策:1-1 生活保護制度を適正に実施すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6984)を加工。