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トップ厚生労働省受療状況調査費

一般会計事業番号 2979担当 厚生労働省 政策統括官 保健統計室開始 1953

受療状況調査費

厚生労働省(政策統括官 保健統計室)の事業。令和7年度当初予算 0.00億円(前年度 0.07億円)、令和8年度概算要求 3.1億円。主な支出先は有限会社タケマエ、株式会社DI Palette。

令和7年度 当初予算0.00億円
令和8年度 概算要求3.1億円
令和6年度 執行額0.04億円
支出先13者

事業の目的

基幹統計調査である患者調査、一般統計である受療行動調査を実施し、医療施設を利用する患者の傷病状況等の実態及び受療した患者の医療に対する満足度等の認識を把握し、医療行政の基礎資料を得ることを目的とする。

事業の概要

患者調査は、全国から層化無作為抽出された医療施設を利用する患者の傷病状況等について、医療施設が患者の診療録の内容に基づき調査票を記入し、管轄する保健所・都道府県を経由して厚生労働省に提出されるもので、3年に1度実施している。受療行動調査は、全国から層化無作為抽出された医療施設を利用した患者(入院・外来)が調査票を記入し、直接郵送により厚生労働省に提出されるもので、3年に1度実施している。それぞれ提出された調査票は、厚生労働省において審査・集計し、翌年度に調査結果の公表を行う。

現状・課題

基幹統計調査である患者調査、一般統計調査である受療行動調査により、医療施設を利用する患者の傷病状況等の実態及び受療した患者の医療に対する満足度等の認識を把握することができ、医療行政の基礎資料となる。

患者調査は、作業工程(受付・審査・集計)の効率化を行い早期公表を実施する。また、合わせてオンラインによる回収率の向上を目指すことにより早期公表にも繋がる。なお、第Ⅳ期公的統計の整備に関する基本的な計画においてオンラインによる回答率について企業系調査では8割以上を求められているところである。

受療行動調査は、予算制約や調査対象である病院の患者の記入者負担軽減を考慮しつつ、必要な回答数を得るための標本抽出を行い、また、オンラインによる調査方法の検討を進め、令和8年調査からオンライン調査を導入することで回答数の向上に繋げ、調査結果全体の質を維持することとする。なお、第Ⅳ期公的統計の整備に関する基本的な計画において政府全体としてオンライン調査の推進が求められているところである。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.41億円0.07億円2.2億円0.07億円0.00億円3.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。

支出先法人番号契約方式金額
有限会社タケマエ3010002049767随意契約(少額)0.02億円
株式会社DI Palette1110001002917随意契約(少額)0.01億円
大和綜合印刷株式会社6010001021699随意契約(少額)0.01億円
旭社株式会社1011101005316随意契約(少額)0.00億円
個人F—その他0.00億円
個人A—その他0.00億円
個人B—その他0.00億円
個人C—その他0.00億円
個人D—その他0.00億円
個人E—その他0.00億円

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政策:厚生労働省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2979)を加工。