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トップ厚生労働省失業中の退職政府職員等に対する退職手当に必要な経費

一般会計事業番号 2991担当 厚生労働省 職業安定局 雇用保険課開始 1953

失業中の退職政府職員等に対する退職手当に必要な経費

厚生労働省(職業安定局 雇用保険課)の事業。令和7年度当初予算 4.9億円(前年度 5.6億円)、令和8年度概算要求 4.6億円。主な支出先は政府職員等失業者退職手当の受給資格者。

令和7年度 当初予算4.9億円
令和8年度 概算要求4.6億円
令和6年度 執行額3.3億円
支出先1者

事業の目的

国家公務員等が退職した後に失業している場合において、雇用保険法の規定による失業等給付相当の額の支給を行うことにより、当該退職者の生活保障を目的とする。

事業の概要

国家公務員等が退職した際に支給される退職手当の額が雇用保険法の規定による失業等給付の水準に満たない場合、国家公務員退職手当法第10条に基づき、その差額に相当する額を特別の退職手当として公共職業安定所を通じて支給する。

現状・課題

国家公務員退職手当法第2条に規定する職員については、雇用保険法の適用を受けないこととされているため、雇用保険法の事業のひとつである失業給付は支給されない。

しかしながら、本来、雇用保険制度は社会保障制度として広く適用されるべき建前のものであり、国家公務員等といえども退職した後に失業している場合においては、雇用保険法の規定による失業等給付程度のものは保障する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.0億円4.0億円5.6億円5.6億円4.9億円4.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
政府職員等失業者退職手当の受給資格者—その他3.3億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:厚生労働省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2991)を加工。