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トップ厚生労働省教育訓練講座受講環境整備事務費

特別会計事業番号 2997担当 厚生労働省 人材開発統括官 若年者・キャリア形成支援担当参事官室開始 1998

教育訓練講座受講環境整備事務費

厚生労働省(人材開発統括官 若年者・キャリア形成支援担当参事官室)の事業。令和7年度当初予算 6.3億円(前年度 5.2億円)、令和8年度概算要求 4.7億円。主な支出先は中央職業能力開発協会、富士通株式会社。

令和7年度 当初予算6.3億円
令和8年度 概算要求4.7億円
令和6年度 執行額4.4億円
支出先9者

事業の目的

○教育訓練給付金とは、労働者等の主体的なスキルアップを支援するため、厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講し、修了した場合に、その費用の一部を雇用保険から支給する制度

○講座指定にあたっての調査:教育訓練給付金の対象講座の指定にあたり、各講座の教育訓練の内容等が指定基準に該当するか等を確認するために実施

○指定講座に関する情報提供:指定講座の受講を検討する労働者等が、講座の内容や実績等について、明確な情報を得られるようにするために実施

○当該事業の実施により、雇用の安定及び就職の促進を図る。

事業の概要

○指定申請書類について、書類の不備等を確認した上で、必要に応じて教育訓練施設に対する調査を行う。また、教育訓練施設からの相談への対応も行う。

○指定講座に関する情報を管理し、「教育訓練講座検索システム」においてインターネット上で公開する。

現状・課題

「令和5年度能力開発基本調査」では自己啓発を実施した労働者の割合は34.4%であり、主体的に教育訓練を受講する者への支援をより一層推進する必要がある。教育訓練給付金の講座指定にあたっては、講座の訓練内容等を調査し、適正に指定を行うとともに、指定講座に関する情報提供等により、引き続き受講環境の整備等を図る必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
4.8億円8.1億円7.1億円5.2億円6.3億円4.7億円

当初予算。うち特別会計 6.3億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。このほか再委託・再交付の先が 4 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
中央職業能力開発協会9011105004645国庫債務負担行為等1.7億円
富士通株式会社1020001071491一般競争契約(総合評価) 1者1.2億円
セック株式会社2010501032571一般競争契約(最低価格) 2者0.97億円
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(最低価格) 1者0.33億円
エイジスリサーチ・アンド・コンサルティング株式会社1040001000911一般競争契約(最低価格) 1者0.11億円

同じ施策の事業

政策:厚生労働省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2997)を加工。